2019年1月17日木曜日

第14回美しい風景写真100人展終了

富士フィルムフォトサロン東京で開催していた第14回美しい風景写真100人展(富士フィルム、隔月風景写真共催)が本日終了しました。開催期間中、多くのお客様にお越し頂き、写真を通して親交を深めることができました。ありがとうございました。

 富士フィルムフォトサロン東京

ポストカード「春の歓び」

今回は展示位置が1番目であったため多くの方々に観て頂き、またギャラリートークでも毎回取り上げて頂きました。またポストカードの売行きも良かったようで安心しました。来年も100人展に入選できるよう精進して行きたいと思います。

尚、写真展は引き続き大阪(1/25~)→福岡(2/8~)→札幌(3/22~)→名古屋(5/31~)の順に開催予定とのことですので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

2019年1月14日月曜日

どんど焼き2019

晴天に恵まれた1月14日(成人の日)、正月の門松やお飾りを集めて焼くどんど焼き(八王子市・地元町会主催)が浅川河川敷で行われました。

 点火

 浅川河川敷

 勢いよく燃える炎と参加者

その後、残り火を使ってお楽しみの団子や焼き芋を焼いて食べ、無病息災を祈りました。

 団子

団子焼き

2019年1月13日日曜日

なんちゃって北海道

昨日は東京にも僅かに雪が降ったのですが、すぐに雨になってしまいました。今日は自主トレでいつもの里山へ行って来ました。小さな池に氷が張っていて何だか面白そう!北海道にいるような気分で割れ氷を撮ってみました。

氷の造形Ⅰ

氷の造形Ⅱ

氷のジュエリー

氷の造形Ⅲ

今年は美しい風景写真100人展の巡回展が東京(1/4~)→大阪(1/25~)→福岡(2/8~)→札幌(3/22~)→名古屋(5/31~)とあります。昨年は大阪展に行き関西の写真家さん達と親交を深めました。今年は何もなければ札幌と名古屋に行ってみたいと思います。

2019年1月9日水曜日

二つの写真展めぐり

1月8日(火):六本木の富士フィルムフォトサロンで開催中の美しい風景写真100人展に参加前後に二つの写真展めぐりをしてきました。

1.米美知子写真展 ~詩的憧憬~

米美知子写真展

会期:2019年1月8日(火)~1月23日(水)
   平日 10時~18時  土日祝 11時~18時
場所:ポートレートギャラリー(東京・四谷)

展示作品の中に米さんの詩が添えられており、どんな気持が写真に込められているかが分かった気がします。また、光の使い方や水の表現の仕方がうまいなあと思いました。

2.大塚栄二写真展 ~光で画く~

大塚栄二写真展

会期:2019年1月4日(金)~8日(火)(終了しました)
場所:space K(東京・代官山)

写真展のタイトルに惹かれて代官山まで行きました。最終日であったため、小さなギャラリーは人でいっぱいでした。大塚氏は永年オリンパス社で内視鏡や顕微鏡の研究開発に携わってきた技術者だけあり、光の表現方法に独特の感性とテクニックが加わっていました。

2019年1月7日月曜日

光と氷の世界

1月3日(木)あきる野市の里山に行き、光と遊んできました。里山に朝陽が射す頃、野原に降りた霜が輝き始めます。望遠レンズの露出を開放にして野原を逆光で撮ると、虹色の玉ボケが確認できます。

 自然の宝石箱

氷の世界

里山を後にして八王子市上恩方町の夕やけ小やけふれあいの里に向かいました。ここではシモバシラによる霜の華が観られます。 

 霜の花

そして年頭は前田真三ギャラリーへ

前田真三ギャラリー
写真展「幾山河」開催中

ポニー

帰ろうとすると、ポニーが近寄ってきました。今年もよろしくなんて言っているような気がしました。

2019年1月2日水曜日

謹賀新年2019

新年あけましておめでとうございます。 
本年もどうぞよろしくお願い致します。


今年の年末年始はいかが過ごされたでしょうか。わが家は久し振りに長女夫婦が訪れ、3歳の孫と遊びながらにぎやかな年末年始を過ごしました。

 イーアス高尾アニマルカフェにて

そして長女夫婦が帰った2日夕方から、近くの丘陵地に2019年の撮り始めに行きました。この時期、八王子はダイヤモンド富士が撮影できますが、本日は雲が多く期待した光景は撮れませんでした。しかし、日没後の太陽光が放射状に広がり、雲を照らす現象が撮れました。

日没後の光景

今年は1月4日より、「第14回美しい風景写真100人展」が六本木の富士フィルムフォトサロン東京で始まります。3月には第40回高尾梅郷まつりの専属カメラマンとしての仕事が待っています。今年も写真を通して情報発信して行きたいと思いますので、時々当ブログを覗いて見て下さい。よろしくお願い致します。

2018年12月30日日曜日

八王子の田園風景(Ⅱ)

田園風景の中を歩いていると、そこで暮らす人たちの想いが見えてきたりします。桐の木は女の子が生まれた時に、将来の嫁入り道具として揃える桐のタンス用に植えたり、道しるべとして柿の木を植えたりしていたそうです。

 残り柿

富士の見える牧草地 

 大木

田園風景 

そして、辺りが薄暗くなる頃、3本のケヤキからなる大樹が夕焼け空の良いシルエットととなり、私の写欲をかき立てます。その昔、ここで農夫たちが弁当を広げて語らったかもしれない。

ケヤキの大樹

今年もいろいろありましたが、もうすぐ一年が終わろうとしています。どうぞ良いお年をお迎えください。