2020年5月30日土曜日

ステイ東京

緊急事態宣言が解除されましたが県外移動自粛継続中のため、写真撮影も八王子市近辺のみにしたいと思います。先ずはホームグラウンドの裏高尾からです。


高尾山の代表格・シャガ

天を突く

川辺の緑

裏高尾は梅の撮影以来でしょうか。4月は桜や新緑の季節がありましたが、今年は残念ながら撮れずに過ぎてしまいました。今後徐々に始動していきます!

2020年5月27日水曜日

緊急事態宣言の解除

新型コロナウィルス感染拡大防止のための緊急事態宣言が5月25日に解除されました。発令から1カ月半、皆の頑張りにより出口が見えてきました。

希望

でもまだ油断大敵、しばらくはこれまでの生活習慣を続けつつ、写真撮影も地元から徐々に再開していこうと思います。

2020年5月24日日曜日

ePHOTOMATCH2020を観戦

隔月刊風景写真およびフォトコン誌主催のチームチャンピオンズカップ(TCC)2020がコロナで中止となり、その代替えイベントとしてePHOTOMATCHが5/16、5/23の2日間、以下のチャンネルでライブ配信されました。
◎ライブ配信:https://www.youtube.com/channel/UC-EyNjovUzZcT3OJ78eUiIA

 作品と評点(5点満点)

ライブ配信模様

作品と評点

私も家で作品と審査・講評を視聴しながら、新しい生活様式でのフォトマッチを楽しみました。

2020年5月19日火曜日

バラの思い出2020

今年もわが家のバラが満開になりました!今年は特に花数が多い気がします。この季節になると、バラを通して父母のことやペットのことを思い出します。

赤いバラは母が生前(1992年3月他界)大事にしていたバラです。

 母バラ

ピンクのバラは愛犬・チョコが亡くなった年(2006年5月)に植えました。

 チョコバラ

愛犬・チョコ

黄色いバラは愛猫・キキが亡くなった年に植えました。

キキバラ

愛猫・キキ

両親もチョコもキキも亡くなりましたが、バラが思い出を連れて来てくれます。今年は新型コロナウィルスの感染が世界中に広がり、尊い命が失われる大変な事態が起こっています。暗いニュースが多く心も沈みがちですが、バラは何事もなかったように咲き、私たちの心を癒してくれます。コロナが一日も早く収束し、安心して生活できる日が来ることを願うばかりです。

2020年5月14日木曜日

手作りマスク

新型コロナウィルス感染防止のためのマスクが品薄の中、茨城県に住む家内の友達から手作りマスクが届きました。布製の手作りマスクは市販品の不繊布マスクに比べ温かみを感じます。

手作りマスク

色とりどりのマスクが揃っており、小さなマスクは娘の家に送ろうと思います。緊急事態宣言の下、いただいた手作りマスクは有難く、また思いやりに心がほっこりしました。
アベノマスクはまだ届きません(八王子市)。

2020年5月12日火曜日

うちで過ごそう(パートⅣ)わが家の花たち

例年この時期は撮影の遠征に出掛けているところですが、コロナによる外出自粛で撮影に行けないため家の花を撮っています。今は丁度3種類のバラが咲き始めました。

黄色いバラ 

黄色いバラ (micro 105mm )

 赤いバラ

ピンクのバラ 

ペチュニア 

 スズラン

アジサイ

キュウリのつる

今年はわが家の花もマクロレンズを使用して本格的に撮っています。外出自粛が1ヶ月以上も続くとさすがに気が滅入ってきます。最近は花の撮影と家庭菜園を始めました。また体を動かさないと筋力が弱ってくるため、人の少ない早朝にマスクをして近所を散歩したりサイクリングすることも始めました。

2020年5月9日土曜日

蔵出し写真館(Ⅳ)棚田のある風景

今から10年前の2010年5月に撮影した写真を投稿するとともに、当時の自分を振り返ってみたいと思います。当時は写真教室(写団薬師)の初級クラスに入って約1年が経過し、とにかく写真を撮るのが面白く撮りまくっていました。

 蒲生の棚田(2010年5月1日撮影)

2008年に会社の先輩に誘われて新潟県十日町市にある棚田を撮りに行きました。その日は霧が全く出ず、その翌年も出ませんでしたが、3年目の2010年にようやく霧が流れる棚田の風景に出合えました。以来、この風景に魅せられ毎年のように通っていました。

 霧に包まれて

棚田とセットで撮影する場所が美人林です。5月の連休だったので残雪と新緑のブナのある光景が撮れました。

 残雪と新緑の美人林

さらに桜の咲く場所も訪れ、今思えば普通の風景を撮りまくっていました。

残雪と桜のある風景

当時はサラリーマンでしたので撮影は休日しかできず、限られた時間の中で集中して撮っていました。ストレスの多い職場でしたので、自然のある場所に身を置き撮影することがストレス解消になっていました。