2018年12月30日日曜日

八王子の田園風景(Ⅱ)

田園風景の中を歩いていると、そこで暮らす人たちの想いが見えてきたりします。桐の木は女の子が生まれた時に、将来の嫁入り道具として揃える桐のタンス用に植えたり、道しるべとして柿の木を植えたりしていたそうです。

 残り柿

富士の見える牧草地 

 大木

田園風景 

そして、辺りが薄暗くなる頃、3本のケヤキからなる大樹が夕焼け空の良いシルエットととなり、私の写欲をかき立てます。その昔、ここで農夫たちが弁当を広げて語らったかもしれない。

ケヤキの大樹

今年もいろいろありましたが、もうすぐ一年が終わろうとしています。どうぞ良いお年をお迎えください。

0 件のコメント:

コメントを投稿