2026年6月6日土曜日

渓流沿いの植物たち

6月5日 高尾山域の日影沢林道沿いの渓流を散策しました。台風一過の翌々日のため水量も多く、青森県十和田市を流れる奥入瀬渓流を思わせる「なんちゃって奥入瀬渓流」になっていました。シダ類も生き生きとしていました。こんな光景に出会うと癒されますね。


なんちゃって奥入瀬渓流



水量も豊か



渓流沿いに咲くユキノシタ



渓流沿いに生えるシダ類



植物と渓流の対比



シダ類も生き生きと



見上げればユズリハの葉


6月5日より傾聴ボランティア活動に参加しました。心の病をもつ方々に寄り添い、ひたすらお話を聴くことに徹します。10年前に八王子市社会福祉協議会主催の「精神保健ボランティア講座」という理論と実習を兼ねた講座を受講し、いつかは社会に貢献しようと思っていましたが、すでに10年が過ぎてしまいました。先日ある人とのご縁からボランティア活動に参加することになり、ようやく実現することになりました。

2026年5月25日月曜日

写友との新宿御苑撮影会

5月23日 私が所属する日本風景写真協会(JNP)神奈川支部の有志8名が集まり、新宿御苑で撮影会を行いました。リーダーは新宿御苑を良く知るK氏、風景写真フォトコンテストでは通算150回の入賞経験のある凄腕も持主です。


ラクウショウ(落羽松)の呼吸根
人形のように見えるものは奥の大木の根、
ここから酸素を取り入れているそうです。


見上げれば新緑



つつじとドクダミの共存



ツツジと緑の映り込み



クマザサに前ボケを入れてみた



着飾って

私の撮影スタイルはほとんど一人ですが、この日はK氏に着いて撮影ポイントや構図など教えてもらいつつ、皆でおしゃべりしながら撮影しました。こんな撮影スタイルも良いですね。

2026年5月20日水曜日

写団薬師総合写真展「ときのながれ」のご案内

私が所属する写団薬師の総合写真展が6月12日(金)より、六本木の富士フィルムフォトサロン東京で開催されます。全紙サイズの作品70点余りが展示され、私の作品も1点展示されます。皆様のお越しを心よりお待ちしております。





写団薬師総合写真展 風景写真「ときのながれ」
会期:6月12日(金)~6月18日(木)
   10:00~19:00 最終日16:00まで
会場:富士フィルムフォトサロン東京
   スペース1、2

<ギャラリートーク>
6月13日(土)14:00~約40分 講師:喜多 規子
6月14日(日)14:00~約40分 講師:前川 彰一
(参加無料、予約不要)

<私の在廊予定>
6月13日(土)10:00~17:00
6月14日(日)13:00~19:00

2026年5月18日月曜日

写真家がとらえた昭和のこども写真展

今年はちょうど昭和100年にあたるそうです。神奈川県横浜市の「あーすぷ らざ」では、「写真家がとらえた昭和のこども」と題する写真展が開催されていました。土門拳や木村伊兵衛といった著名な写真家19名による作品が展示されており、戦前・戦中・戦後の貧しいながらも笑顔あふれる子供たちの生き生きとした表情が描写されていました。


写真家がとらえた昭和のこども写真展


開催期間:2026年4月25日~8月23日

場所:あーすぷらざ3F企画展示室

写真展「写真家がとらえた昭和のこども」 – あーすぷらざ


2026年5月13日水曜日

裏高尾の春風景(その2)

4月30日 車を日影沢林道の駐車スペースに置き、登山靴に履き替えて日影沢林道を散策しました。林道沿いの渓流は水量が増えていい感じ。日影沢キャンプ場からいろはの森コースを途中まで登り、降りてきました。


日影沢林道沿いの渓流



大カエデの木



ユキノシタ



シダ



ホウノキ


清流、湿地帯の植物、新緑を観ながら歩き、とても心が癒されました。


2026年5月12日火曜日

多摩動物公園の動物たち

 5月11日 多摩動物公園に行ってきました。5月の清々しい季節の中で暮らす動物たちを撮らせていただきました。Nikon Z6Ⅱ、28-400mm/4-8


チンパンジー



コウノトリ



コアラ



サイ


2026年5月10日日曜日

裏高尾の春風景(その1)

4月30日 春の風景を撮りに裏高尾に行ってきました。雨が豊富に降ったため、小仏川も水量が増して水風景が撮れる状態になりました。木下沢梅林も梅の実が生り始めていました。


小仏川の水量が回復



桐の花



尾根に沿った新緑
そこに霧が流れていい感じ!



木下沢梅林の梅の実


この日は雨上がりのため、しっとりとした風景が撮れました。木下沢梅林で撮影後、日影沢林道を歩きながら春の風景を撮影しました。(続く)