2026年2月23日月曜日

日本風景写真協会 神奈川支部 第22回作品展が無事終了

横浜市民ギャラリーで開催していましたJNP神奈川支部の作品展が無事終了致しました。開催期間中、本当に多くの方々にお越し頂きありがとうございました。今回出展しました私の作品「夏の夕」を掲載致します。


出展作品: 夏の夕
撮影地:東京都八王子市


夏の日の夕方、ねむの花が渓流に垂れ下がるように咲いていた光景に心惹かれ、シャッターを押しました。地味ですが、好きな作品です。セレクトに際し、出展作品5点の中から写真家の福田健太郎さんに選んでいただきました。

横浜市民ギャラリーでの作品展同様の写真展を2月25日より、茅ケ崎市民会館において開催致します。皆様のお越しをお待ちしております。

隔月刊風景写真3-4月号誌上フォトコンテスト入賞報告

2月20日発売の隔月刊風景写真3-4月号では、「いつまでも愛される里山桜」と題し、写真家による桜の作品が掲載されています。




誌上フォトコンテストの単写真部門では、私の作品「春の訪れ」が準優秀作品賞に選ばれ、P64に掲載されました。選んでいただいた前川彰一審査員に感謝致します。



【入賞作品・春の訪れの撮影状況】
雨上がりの梅林は日の出前から霧が流れ、朝日が差し込むと幻想的な雰囲気に包まれました。ようやく訪れた春の喜びを表現するため、ややアンダー気味の露出を選択し、印象深く表現してみました。

2026年2月9日月曜日

雪景スケッチ

2月8日(日) 八王子は朝から粉雪が舞う天気となり、マウンテンバイクに乗り裏高尾へ向かいました。雪が降ったらここと決めていた場所が何か所かあり、裏高尾の雪景色をスケッチしてきました。


早咲きの紅梅



雪には紅梅が良く似合う



踊って見える梅の木



小仏川沿いも白銀の世界



ロウバイと雪景色



白い帽子を被ったロウバイ



手入れの行き届いた農家の梅林
(撮影許可済)



紅梅と雪



マウンテンバイク

裏高尾はさらさらとしたパウダースノーの世界になりました。リュックや衣服に着いた雪も手で払えばすぐに飛び散るほどの雪質でした。梅の枝に降った雪は、まるで綿のようにふんわりしていました。現地入りした時刻は8時30分、撮影が終わった時刻が16時30分、雪の降る中、延べ約8時間撮影に没頭しました。

2026年2月7日土曜日

日本風景写真協会 神奈川支部 第22回作品展

所属する日本風景写真協会(JNP)神奈川支部の作品展が2月17日(火)より、横浜市民ギャラリーにおいて、2月25日(水)より茅ケ崎市民文化会館において開催されます。私の作品も1点展示させていただきます。会員55名のそれぞれの視点でとらえた作品が全紙サイズで展示されます。皆様のお越しをお待ちしております。




<会期>
●横浜市民ギャラリー:2026年2月17日(火)~2月23日(月)

●茅ケ崎市民文化会館:2026年2月25日(水)~3月2日(月)

<私の在廊予定日>

●横浜市民ギャラリー:2月22日(日)10時~17時

●茅ケ崎市民文化会館での在廊は都合により無くなりました。

2026年2月2日月曜日

春の和美

2月1日 マウンテンバイクに乗り、裏高尾を訪れました。ねらいは春の訪れを告げる梅の開花状況を観察することです。梅林は避け、旧甲州街道沿いや農家の庭先に咲く梅にフォーカスして撮りました。


川辺に咲く紅梅



可憐



和の美



満月(前日)


今年は自分らしい写真を撮りたいと思っています。私の作品を見てくれた人の心をホッできるような作品づくりを目指したいと思います。先月開催の「余韻心深展」に出展した私の作品に対し、まるで絵を観ているようだ、日本画の様だ、家に飾っておきたい等の過分な感想をいただきました。これを励みに精進したいと思います。

2026年2月1日日曜日

八王子の冬景

1月31日 1月も今日で終わり。今月は年頭から余韻心深展等があり、バタバタと過ぎていきました。撮影はと言うと、近場の川を通算13日間通い撮影しました。途中から氷柱の撮影も加わり結構楽しめました。


川霧①
白鷺やカモが飛来しました。


川霧②
ピンク色に染まる日もありました。


氷柱①


氷柱②


撮影地に通い続けていると、次第に撮影ポイントや撮影条件等が分かってきます。約1か月の間に日の出の位置も変わり、川霧が発生する時刻や消える時刻、白鷺などの鳥が飛来する時刻等が分かり、事前の準備もそれに合わせます。撮影では、川霧に撮らされないよう主役を決め、川霧が脇役となるような構図になるよう努めました。


2026年1月29日木曜日

八王子の氷柱風景

八王子では寒波襲来により最低気温が氷点下になる日が多くなり、家の近くの川では氷柱が見れるようになりました。長さ約6m、落差1.8m程の小さな滝?があり、そこに自生する水草や枯れ枝を介して氷柱が成長します。


氷柱



長さ40cm程の氷柱



氷柱と飛沫氷



枯れ枝に成長した飛沫氷


今週末には最低気温が(-6℃)との予報があるため、ちょっと楽しみです。