2026年2月2日月曜日

春の和美

2月1日 マウンテンバイクに乗り、裏高尾を訪れました。ねらいは春の訪れを告げる梅の開花状況を観察することです。梅林は避け、旧甲州街道沿いや農家の庭先に咲く梅にフォーカスして撮りました。


川辺に咲く紅梅



可憐



和の美



満月(前日)


今年は自分らしい写真を撮りたいと思っています。私の作品を見てくれた人の心をホッできるような作品づくりを目指したいと思います。先月開催の「余韻心深展」に出展した私の作品に対し、まるで絵を観ているようだ、日本画の様だ、家に飾っておきたい等の過分な感想をいただきました。これを励みに精進したいと思います。

2026年2月1日日曜日

八王子の冬景

1月31日 1月も今日で終わり。今月は年頭から余韻心深展等があり、バタバタと過ぎていきました。撮影はと言うと、近場の川を通算13日間通い撮影しました。途中から氷柱の撮影も加わり結構楽しめました。


川霧①
白鷺やカモが飛来しました。


川霧②
ピンク色に染まる日もありました。


氷柱①


氷柱②


撮影地に通い続けていると、次第に撮影ポイントや撮影条件等が分かってきます。約1か月の間に日の出の位置も変わり、川霧が発生する時刻や消える時刻、白鷺などの鳥が飛来する時刻等が分かり、事前の準備もそれに合わせます。撮影では、川霧に撮らされないよう主役を決め、川霧が脇役となるような構図になるよう努めました。


2026年1月29日木曜日

八王子の氷柱風景

八王子では寒波襲来により最低気温が氷点下になる日が多くなり、家の近くの川では氷柱が見れるようになりました。長さ約6m、落差1.8m程の小さな滝?があり、そこに自生する水草や枯れ枝を介して氷柱が成長します。


氷柱



長さ40cm程の氷柱



氷柱と飛沫氷



枯れ枝に成長した飛沫氷


今週末には最低気温が(-6℃)との予報があるため、ちょっと楽しみです。


2026年1月19日月曜日

第4回余韻心深展が無事終了

1月8日よりOM SYSTEM GALLERYで開催しておりました「第4回余韻心深展」が1月19日をもって無事終了致しました。会期中は本当に多くの方々にお越し頂きありがとうございました。これもひとえに幹事の皆様、参加メンバーの皆様、ゲストの喜多規子氏、そしてご支援いただいたOMデジタルソリューションズの皆様のお陰と心より感謝申し上げます。


展示風景


撤収風景


私の作品「春雪」


会期中にお越し頂いた方々の中に、病気療養中の方、遠方よりお越し頂いた方、高齢のため積極的に都心に行くことはなくなったが、私の出展している写真展だけは行くとお越し頂いた方、これまで面識はないものの私を訪ねて来られた方などがいらっしゃいました。私のような者にも、わざわざ訪ねて来て下さることに感謝致します。今回のご縁を大切に、さらに精進したいと思います。

2026年1月14日水曜日

写真展巡り

 ●亀岡芳雄 写真展 会津逍遥 ~光彩に導かれて~

 会津の自然風景を縦位置で撮られた秀逸の作品群、どれも素晴らしかったです。



 
 会期:2026年1月8日(木)~1月19日(月)
 会場:OM SYSTEM GALLERYⅡ


●Nature Colors 喜多規子×清家道子

 ~OM SYSTEMで撮る比類なき自然の色彩~

OM SYSTEMカメラで撮ったお二人の美しい作品が展示されていました。



 会期:2026年1月8日(木)~1月19日(月)

 会場:OM SYSTEM GALLERY Creative Wall


●岡本洋子 写真展 ~新・植物百景~

今回は専門の花に加え、風景写真的な要素も入れた作品を展示。植物たちも岡本さんの腕にかかると、生き生きとした表情に生まれ変わります。



 会期:2026年1月6日(火)~1月19日(月)

 会場:ニコンプラザ東京 THE GALLERY

第4回余韻心深写真展の中間報告

1月8日に始まった「第4回余韻心深写真展」も折り返し点に差し掛かり、残り15日(木)から19日(月)までの5日間となりました。前半は写真家の喜多規子氏と出展者とのギャラリートーク等のイベントもあり、連日大盛況でした。


余韻心深写真展会場
OM SYSTEM GALLERY(新宿)


写真家・喜多規子氏と出展者とのギャラリートーク
(14時の部、19時の部ともに立ち見が出るほどの大盛況でした)

私も少しだけ登壇させていただきました。

ギャラリートーク模様

来場者は毎回増えているようで、六本木で開催中の美しい風景写真100人展・X-tension展とセットでお越しいただく方が多いようです。私のお客様も友人、元の職場の方々、写真仲間、写真教室の仲間、私のブログを見てくれている方々など、多方面の方々にお越しいただきました。中には杖を突きながらわざわざ私に会いに来たという元富士フィルムフォトサロンの責任者の方や、病気を患いながらも来ていただいた方など、本当に嬉しかったです。写真展は交流の場でもあることを実感しました。

思えば、4年前に日本風景写真協会神奈川支部の(故)曽我定昭さんからお声がけいただき、今度「余韻心深」という「撮影者の心の網膜に、いつまでも消えることなく、深く残る鮮烈な印象と揺らぎ続ける余韻」をテーマとした写真展を開催するので、参加してくれないかと誘われたのがきっかけでした。

風景写真では名の知れたアマチュア写真家の方々とともに出展できることを励みとし、来年も是非出展できるよう精進したいと思います。

2026年1月3日土曜日

謹賀新年2026


新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。


浅川の川霧

今年の初撮りは浅川の川霧でした。八王子は昨晩うっすら雪が降ったため、この場所は霜と川霧の世界になりました。


霜の朝