2026年3月31日火曜日

美術館の春まつり2026

3月31日 強風と雨の中、東京国立近代美術館の春まつり2026に行き、私の観たかった日本画を堪能してきました。今回は名画とされる作品の構図や配色など細かい所も観察してきました。美術館の春まつりは4月11日まで開催されています。


ポスター


川合玉堂の「行く春」



菊池芳文「小雨降る吉野」



船田玉樹「花の夕」



跡見玉枝「桜花図絵巻」より




皇居前の桜(by スマホカメラ)


日本画の名作を鑑賞し感銘を受けました。この経験を今後の取材活動等に生かして行きたい思います。

2026年3月30日月曜日

霧の裏高尾

3月28日 雨上がりの早朝に裏高尾に行ってきました。当日の早朝は無風で気温も暖かったため、裏高尾全体が霧に覆われていました。山が新緑になる前の芽吹きの風景、山が霧に覆われた日本画のような風景、花が散った後の梅林の風景などを撮りました。


カツラの芽吹きの風景



日本画的な風景



花が散った後の梅林の風景



霧に包まれた山桜の風景



山肌を流れる霧の風景


最近、日本画的な風景を自分の写真で表現したいと思い、撮影に取り組んでいます。明日は勉強のため東京国立近代美術館で開催中の「春まつり2026」に行き、日本画の代表作を観てこようと思います。また元気があれば、千鳥ヶ淵の桜を撮影をしたいと思っています。

2026年3月27日金曜日

高楽寺の紅しだれ桜

 3月26日 高楽寺(八王子市狭間町)の紅しだれ桜が開花しました。笠をかぶったお姫様のような容姿から「姫桜」と呼ばれています。


高楽寺の紅しだれ桜
樹齢約300年、高さ15m



超きれい!



天を突く



寺社の灯りも加わり良い雰囲気

2026年3月24日火曜日

カタクリの花

3月23日 片倉城跡公園のカタクリの花が咲き始めました。午前中は小雨が降りましたが、午後には晴れてきました。カタクリの花を生かすにはどんなアングルと光がよいかを試行錯誤しながら手持ちで撮影しました。


カタクリ
Nikon Z8 Z 70-200mmf/2.8 VR S ISO 100



可憐



3人姉妹



光を浴びて



眠りの中



野草と共に


撮影をしていると、たまたま近くにカメラマンの方がおられ、お話する機会がありました。その方は花の写真家として著名な(故)秋山正太郎さんと親しく(多分お弟子さん)、花の撮影に長けていました。今は写真教室の主宰として指導されておられるようです。撮影地では新たな出会いがあり、大切にしています。

2026年3月19日木曜日

コブシ開花

3月18日 小宮公園のコブシが咲き始めました。今年の開花は昨年に比べ1週間ほど遅くなりました。まだ一部咲きですが、コブシは満開になるのが速いので、今週後半から来週中には満開にまると思います。満開になると花が傷みやすいので、その前に撮りました。


コブシと雑木林



まだ一部咲き



和の美①



和の美②



青空に向かって



それぞれに咲く



初々しく


2026年3月15日日曜日

梅のある風景

3月11日 もうすぐ桜が日本列島を南から北へ駆け巡ります。東京の開花予想は今のところ3月21日だそうです。華やかな桜の季節が来る前に、梅の風景を集中的に撮ってきました。ここでは霜が降りた梅林の風景をご紹介します。


霜の梅林



山里の春



霜の朝



咲き誇る



白い世界



のどかな風景

先月、ある目的のために私の作品45枚をプロの写真家にマンツーマンで講評してもらいました。作品の仕上がりは概ね高評価をいただきましたが、テーマに沿った作品をセレクトする段階で貴重なアドバイスをいただきました。お気に入りの(自慢したくなる)作品を並べただけでは、見せられた側は飽きてしまう。大事なのは独自の視点でとらえた作品、あるいは伝わる作品を加えることで作品の幅が広がり、印象深くなる。自分の作品を第三者に見てもらうことはためらいがちですが、独りよがりを防ぐ大事なことだと感じています。


2026年3月8日日曜日

山里の春

3月7日 八王子や多摩西部は深夜に雨が降ったため、早朝は霧が発生していました。この日は裏高尾の梅林には行かず、1週間前にロケハンしていた多摩西部の梅林に向かいました。予想通り、山間には霧が流れて写欲をそそりました。


山里の梅風景



満開の梅林



渓流沿いの白梅も咲き始め



白梅をアップで


霧は残念ながら梅林までは降りてくれませんでしたが、霧の効果による淡い風景を撮ることができました。