日時:2026年10月20日(火)~11月1日(日)
時間:11時~18時(日曜日のみ17時)
場所:ピクトリコショップ&ギャラリー(両国)
https://www.pictorico.jp/press-release/detail/996/
<私の在廊予定日>
10月23日(午後)
10月31日(午後)
風景写真を撮影するカメラマン内藤昇のブログサイト
日時:2026年10月20日(火)~11月1日(日)
時間:11時~18時(日曜日のみ17時)
場所:ピクトリコショップ&ギャラリー(両国)
https://www.pictorico.jp/press-release/detail/996/
<私の在廊予定日>
10月23日(午後)
10月31日(午後)
10月3日 朝活は八王子の田園風景を撮りに高月町へ。今朝行ったらすでに刈り取った稲を乾かす「稲架がけ(はざがけ)」が出来ていました。稲穂のある風景を撮るには、ここ1~2週間が勝負かなと思っています。稲穂と共に気になるのは、田園風景の中に立つ1本の木、高月ツリーと呼ばれ、いつ頃誰が植えたのか気になります。
10月2日 傾聴ボランティア活動の後は駒木野庭園に寄り、美味しい珈琲を飲みながら振り返りをノートに記入しています。北の間ギャラリーでは、野草保護活動グループによる野草写真・イラスト展を開催しています。私もいつかこのような古民家での写真展を開催できたらと思います。
9月27日 八王子の米どころである高月町の穀倉地帯は、稲が実り収穫の時期をむかえています。ここで収穫される高月清流米は、道の駅八王子滝山で販売される他、学校給食などにも使われています。今回で3回目の訪問となります。
9月22日 台風一過の早朝、八王子の穀倉地帯である高月町の田園風景を撮りに行ってきました。幸い彼岸花も咲いていて、良いアクセントになりました。
9月19日 東京都内で開催中の3つの写真展に伺いました。どの写真展も被写体との関係性を深めたうえで、あるがままの姿をカメラに収めており、心に伝わるものがありました。お勧めの写真展です。
〇小澤太一 国境なき子どもたち(KnK)写真展 ~JIBON~
バングラデシュでたくましく生きるストリートチルドレンと共に過ごし、一か月にわたる取材活動の中らか選りすぐりの作品を展示。貧しくても子供たちの表情には明るさがありました。何事も全力投球で臨む小澤氏の作品には、迫力と優しさがありました。
会期:9月17日(木)~23日(水・祝)10:00~18:00(最終日15:00まで)
場所:アイデムフォトギャラリーシリウス(新宿御苑前)
国境なき子どもたち(KnK)写真展 | 新宿フォトギャラリー(写真展)『シリウス』
〇横山哲之写真展 ~紡ぎの里に生きる~
約10年にわたり群馬県の養蚕農家の暮らしを撮り続け、その中からある一組のご夫婦の生活をつづった記録と農村風景の写真を展示。長年通い築き上げた信頼関係の上に撮られた作品は、落ち着きと説得力がありました。
会期:9月15日(火)~9月28日(月) 10:30~18:30
(日曜休館)最終日は15:00まで
場所:ニコンプラザ東京 THE GALLERY
〇中島沙織写真展 ~Physis 共に在ること~
タイトルの「Physis」とはギリシャ語の「自然」を意味するそうです。自然が人の都合により失われていくことに寂しさを覚え、作者独自の視点でとらえた自然風景を通して自然の大切さや人との共存のあり方を示唆しているように思えました。
9月14日 9月に入り秋雨前線の停滞により、雨や曇りの日が続いていましたが、本日はようやく晴れ間が戻りました。そこで、初秋の風景を探しに市内の公園に行ってきました。