2026年8月1日土曜日

山之内徹写真展開催のお知らせ

写友の山之内徹さんの写真展が8月4日(火)より、ニコンプラザ東京(新宿)THE GALLERYで開催されます。今回は鼓動シリーズの3回目となる「林床の鼓動」と題し、主に林床に生きるキノコの作品を展示するそうです。私も8月5日(水)にお手伝いで会場におりますので、お気軽にお声がけ下さい。




山之内徹写真展 ~林床の鼓動~

日時:2026年8月4日(火)~8月20日(木)
   10:30~18:30(日曜休館)
   8月11日(火)~8月16日(日)休館
場所:ニコンプラザ東京 THE GALLERY

◎ギャラリートーク
8月4日(火)15:30~16:00
8月8日(土)14:00~15:00 ゲスト:藤森 邦晃(フォトコン編集長)
8月17日(月)14:00~14:30

2026年7月26日日曜日

渓流散歩(Ⅱ)

7月26日 猛暑の続く中、一瞬の輝きと涼を求めて裏高尾の渓流に行ってきました。昨日は夕方雨が降ったため、今朝は水の勢いが強く、光芒も比較的鮮明に現れました。


予感



光芒出現



光射す滝


昨日より愛知県から長女と孫が帰省し、自由時間が取れなくなりました。どこのフードコートに行っても、夏休みの孫を看るじいじ・ばあばの姿が多くなりました。

2026年7月15日水曜日

渓流散歩

7月14日 今年初めて裏高尾の渓流撮影に行ってきました。渓流沿いは車を駐車できないので、自転車で行ってきました。八王子は今週から猛暑となり暑かったのですが、渓流沿いはやや涼しさを感じました。


水蒸気でかすんだ渓流
(枯れかけた木もありますが、あえて入れてみました)



光芒出現!
(薄っすら)



水量は豊富です



水量が豊富の時にだけ流れる滝
(光芒もチョットだけ)

東京はまだ梅雨明けにはなっていないものの、猛暑の日が続いています。熱中症にならないよう、エアコンと水分補給をお忘れなく。

2026年7月10日金曜日

金沢・北陸の旅

7/5(日)~7/9(木)まで、家内と車で金沢→和倉温泉→松本を旅してきました。今回はボランティア活動の課題の一つをクリアできたため、観光地をめぐる旅をしてきました。その中でも金沢がメインで2泊し、金沢市街観光と、少し足を延ばし五箇山の合掌造りを観てきました。その後、能登半島の和倉温泉で1泊、最後は長野県松本市で1泊する比較的無理のない旅でした。


金沢駅
(金沢の新たなシンボルとなった鼓門)



石川県立図書館
(円形劇場のような大閲覧空間)



閲覧エリア
(蔵書は30万冊、閲覧席は500席)



21世紀美術館
(地下のスイミングプール鑑賞コーナーを上から眺める)



東茶屋街の雰囲気のある店



昔からの雰囲気のあるカフェ
(21世紀美術館付近にあるカフェTOMO)



海鮮市場
(のどぐろ2貫付にぎり寿司:1500円)



五箇山の合掌集落



合掌造りの民家



千里が浜なぎさドライブウェイ(羽咋市)
(全長8kmの砂浜ドライブウェイは快適でした)


金沢と五箇山は実に50年振りの旅でした。金沢はすっかり変わりましたが、五箇山は変わっていませんでした。青春時代を思い出しながらの旅でした。

2026年6月29日月曜日

あきる野探訪

6月28日 台風7号と梅雨前線の影響を受けての雨の中、久し振りにあきる野市の山奥に行ってきました。小雨になった8時30頃登山を開始し、先ずは通い続けている岩の上に立つ大樫の木を撮影し、しばらく登って南沢あじさい山まで下りました。体力が劣りつつも登り下りの山道で霧が流れ、ご褒美をいただきました。


森に生きる



寄り添う大木



霧が漂う杉林道



南沢あじさい山



ピンクのあじさい一輪



あじさいの大輪



水滴の着くあじさい



象さんに見えました

カメラザック約10Kgを背負い、重い三脚を持ちながら急坂を登るのは結構きつく、休み休みしながら登りました。あじさい山は雨続きで開花が延び、あじさい祭りを延期して開催していました。帰宅したら足腰が痛く、風呂にゆっくり入り、直ぐにばたんキューでした。

2026年6月22日月曜日

癒しの森

6月21日 雨の日の午前5時に八王子を出発し、ブナのある森に向かいました。中央高速から観る山々は霧や雲海が流れて水墨画の様でした。しかし、ねらいはそこではない!。現地に着くと、今まで大雨だったのが嘘のよう。雨が上がり森の中は、ねらい通りの霧が漂う光景に期待が膨らみました。


水たまりのある林道



ブナ林の光景
(背景に光芒も現れました!)



苔も生き生きと



キノコもにっこりと



霧が漂うブナの原生林



ブナの表情


今回も写真の後輩と行ってきました。森の中は何があるか分かりませんので、一緒にいると心強く、落ち着いて撮影ができます。ブナ林を撮影した後、二人でおしゃべりしながら苔やキノコを撮って帰りました。

2026年6月19日金曜日

写団薬師総合写真展「ときのながれ」終了

6月18日 富士フィルムフォトサロン東京で開催しておりました写団薬師総合写真展が無事終了致しました。開催期間中、本当に多くのお客様にお越しいただき、ありがとうございました。私の友人・知人もたくさん来ていただき、会場で写真談議や近況報告ができました。以下に会場風景や今回出展させていただいた作品を掲載致します。


富士フィルムフォトサロン東京


ギャラリートーク①


ギャラリートーク②


今回出展しました私の作品「春光」を掲載いたします。2024年3月3日、あきる野市の渓流沿いの梅林に朝陽が射した瞬間に撮りました。中央のセンダンの木をポイントに、奥の光が差し込んでいない影の領域を入れ、「光と影」を表現してみました。

出展作品 「春光」 内藤 昇
撮影地:東京都あきる野市


今回の写真展を通して写真展の意味を考えてみました。写真展には個展とグループ展がありますが、今回はグループ展について考えてみます。グループ展は自分の友人・知人だけでなく、出展している人のお客様にも観てもらえるため、貴重な意見をもらえるチャンスが増え、新たな交流が生まれる魅力があります。写真展の規模も個人の力では到底できないことでも、富士フィルムフォトサロンという超一流のギャラリーで出展することもできました。これもグループ展の強みですね。でも近い将来、個展は開きたいですね。
今回は招待状を出さなかったにも関わらず、私のブログを見てお越しいただいた方、昔一緒に撮影に行った懐かしい仲間にも会えて、本当に良かったです。写真展は大事な交流の場でもありますね。