5月2日 雨上がりの朝、都立小宮公園に行ってきました。森の中は若葉が生い茂り、野鳥がさえずり、木の香りがして心が落ち着きます。 丁度ヤマツツジがきれいに咲いており、緑の中にオレンジ色が映えていました。
Photalk
風景写真を撮影するカメラマン内藤昇のブログサイト
2026年5月3日日曜日
森の中へ
朝露にぬれて
見頃のヤマツツジ
朝の光
空に向かって
新緑に癒されて
森の中に身を置くと、心が癒されます。先日も会計の仕事で行き詰った家内が落ち込んでいるときに、小宮公園に連れて行きました。すると悶々としていた気持ちが楽になったようです。人間は太陽や森の緑を見ると脳のセロトニンやアドレナリン物質が出て、心を明るくする効果があるそうです。私もサラリーマン時代にストレスを感じた時には、よく森の中に身を置き写真を撮っていました。
2026年4月26日日曜日
桜特集
4月26日 今年の桜は例年に比べ1~2週間早く咲き、あっという間に散ってしまいました。今年は遠出する機会がなく、八王子市内の神社や山での桜撮影で終わりました。それでも自己満足ですが、自分の好きな日本画的な雰囲気で表現してみました。
春光(しゅんこう)
雅(みやび)
爛漫(らんまん)
飛翔(ひしょう)
優美(ゆうび)
桜は日本人にとって特別な花ですね。美しく、優雅で、じっと見つめていたい花ですね。
2026年4月18日土曜日
春の光を感ずるままに
4月16日 早朝にホームグランドの一つである都立小宮公園を訪れました。凄い写真を撮ろうとか思わずに、肩の力を抜いて春の光を感ずるままに撮りました。
朝の光を受けて
新緑と花ミズキが美しい
山桜が満開
森の光を受けて
新芽とシャガが見つめ合う
2026年4月16日木曜日
小峰公園の桜尾根
4月4日 今熊神社のミツバツツジを撮影後、小峰公園の桜尾根を散策しました。桜尾根はソメイヨシノや山桜が咲き、気軽な散策コースになっています。
小峰公園の桜尾根
山桜と新緑
桜とツタの絡まる木
山桜
山桜と芽吹き
桜の散り始め
観桜客も少なく、桜と向き合いながらゆっくり撮影を楽しみました。
2026年4月14日火曜日
片倉城跡公園の山吹草
4月11日 写友より片倉城跡公園の山吹草が見頃になったとの情報を得て行ってきました。山吹草は緑の葉っぱに黄色の花弁をつけてとても鮮やかです。公園の斜面を覆うように咲く様子は圧巻です。
山吹草
山吹草と二輪草
山吹草とてんとう虫
ハート型に並んだ二輪草
2026年4月12日日曜日
今熊神社のミツバツツジ
4月4日 毎年この時期になると今熊神社のミツバツツジを観たくなります。雨上がりの早朝に現地に到着すると、時折霧が流れていい感じ、しかも6時30分頃まで私一人独占できました。山桜も丁度ど見頃をむかえており、今回は十数年通った中でベスト1だと思います。
今熊神社のミツバツツジ
霧中の花々
ミツバツツジと山桜
霧中の山桜
神社の鳥居
神社内の桜もきれい!
可憐な桜
2026年4月4日土曜日
山桜と新緑のときに思うこと
4月2日 4月は学校や会社に新入生や新入社員が入り、新しい生活がスタートする時期です。希望と不安が入り混じる心境を抱きながらも、徐々に新しい環境に慣れてほしいと思います。この時期、自然界では各地に桜が咲き、山々は芽吹きや新緑が一斉に始まります。
山里に咲く
春の小川
雨露にぬれて
芽吹きから新緑へ
私事ですが、今年の4月に2人の孫が小学一年生になります。日々成長する孫の姿を見ていると楽しみでもあり、段々は離れて行くであろう寂しさも同時に感じます。この成長の時期は木々の葉っぱの成長に例えると、芽吹きのピンク色から僅か1週間で新緑の黄緑色に置き換わる時期に似ています。「あっという間」という言葉が当てはまりそうです。だから今が大切!。
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