3月26日 高楽寺(八王子市狭間町)の紅しだれ桜が開花しました。笠をかぶったお姫様のような容姿から「姫桜」と呼ばれています。
Photalk
風景写真を撮影するカメラマン内藤昇のブログサイト
2026年3月27日金曜日
2026年3月24日火曜日
カタクリの花
3月23日 片倉城跡公園のカタクリの花が咲き始めました。午前中は小雨が降りましたが、午後には晴れてきました。カタクリの花を生かすにはどんなアングルと光がよいかを試行錯誤しながら手持ちで撮影しました。
カタクリ
Nikon Z8 Z 70-200mmf/2.8 VR S ISO 100
可憐
3人姉妹
光を浴びて
眠りの中
野草と共に
撮影をしていると、たまたま近くにカメラマンの方がおられ、お話する機会がありました。その方は花の写真家として著名な(故)秋山正太郎さんと親しく(多分お弟子さん)、花の撮影に長けていました。今は写真教室の主宰として指導されておられるようです。撮影地では新たな出会いがあり、大切にしています。
2026年3月19日木曜日
コブシ開花
3月18日 小宮公園のコブシが咲き始めました。今年の開花は昨年に比べ1週間ほど遅くなりました。まだ一部咲きですが、コブシは満開になるのが速いので、今週後半から来週中には満開にまると思います。満開になると花が傷みやすいので、その前に撮りました。
コブシと雑木林
まだ一部咲き
和の美①
和の美②
青空に向かって
それぞれに咲く
初々しく
2026年3月15日日曜日
梅のある風景
3月11日 もうすぐ桜が日本列島を南から北へ駆け巡ります。東京の開花予想は今のところ3月21日だそうです。華やかな桜の季節が来る前に、梅の風景を集中的に撮ってきました。ここでは霜が降りた梅林の風景をご紹介します。
霜の梅林
山里の春
霜の朝
咲き誇る
白い世界
のどかな風景
先月、ある目的のために私の作品45枚をプロの写真家にマンツーマンで講評してもらいました。作品の仕上がりは概ね高評価をいただきましたが、テーマに沿った作品をセレクトする段階で貴重なアドバイスをいただきました。お気に入りの(自慢したくなる)作品を並べただけでは、見せられた側は飽きてしまう。大事なのは独自の視点でとらえた作品、あるいは伝わる作品を加えることで作品の幅が広がり、印象深くなる。自分の作品を第三者に見てもらうことはためらいがちですが、独りよがりを防ぐ大事なことだと感じています。
2026年3月8日日曜日
山里の春
3月7日 八王子や多摩西部は深夜に雨が降ったため、早朝は霧が発生していました。この日は裏高尾の梅林には行かず、1週間前にロケハンしていた多摩西部の梅林に向かいました。予想通り、山間には霧が流れて写欲をそそりました。
山里の梅風景
満開の梅林
渓流沿いの白梅も咲き始め
白梅をアップで
霧は残念ながら梅林までは降りてくれませんでしたが、霧の効果による淡い風景を撮ることができました。
2026年3月4日水曜日
見頃をむかえた木下沢梅林
3月4日(水)高尾梅郷の木下沢梅林が見頃を迎えました。1週間前は3~4部咲きだったのですが、ここに来て一気に咲いたようです。昨日は八王子もまとまった雨が降ったため、雨上がりの梅林には時折霧が流れてました。今年は例年に比べ開花が早いです。
木下沢梅林(西側)
木下沢梅林(南側)
木下沢梅林入口付近
部分撮り
木下沢梅林は例年に比べ開花が早く、すでにピークを過ぎた木もありました。今週から来週に掛けて見頃を迎えそうです。今日は強風で花粉が多く舞い、太陽の周りにはハローと言われる虹色に輝く光の輪が現れました。
2026年3月1日日曜日
CP+2026を見学
2/28(土)パシフィコ横浜で開催のCP+ 2026に行ってきました。土曜日とあって、ものすごい人で賑わっていました。カメラメーカーのステージでは、写真家によるプレゼンテーションがあり、作例を交えてカメラの性能をアピールしていました。カメラだけでなく、最新の写真機材も見ながら、一日写真と映像の世界に浸ってきました。
ソニーステージ
萩原れいこさんによるプレゼン
富士フィルムステージ
井上嘉代子さんとクリエイト技術者とのプレゼン
LUMIXパナソニックステージ
相原正明さんのプレゼン
OMシステムステージ
喜多規子さんによるプレゼン
富士フィルムブースで見つけた
この言葉が印象に残りました
写真家によるプレゼンコーナーはどこも満員で立ち見状態でした。40~60分間の立ち見に足腰が疲れました。
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