2022年9月26日月曜日

竹林に咲く彼岸花

暑さ寒さも彼岸まで!朝晩はようやく過ごしやすくなりましたね。秋になるといつの間にか咲いているのが彼岸花です。今年になって田園風景と彼岸花を撮りに行きましたが、昨日はピークは過ぎていたものの、竹林に咲く彼岸花を撮ることができました。


竹と彼岸花



真直ぐのびて



赤の主役



竹林にて
(多重露出)


竹林は周囲に囲いがあるため中には入れず、望遠レンズを用いて撮りました。最後の写真は彼岸花と竹との距離があったため、両者のピントが合う像を重ねる多重露出の方法により表現してみました。


2022年9月20日火曜日

従兄の逝去



 
昨日(9/19)、私の従兄が亡くなりました。73歳でした。永年消防署に勤務し、社会のために働いてきました。子供の頃は一緒に野山を駆けめぐり遊びました。自分の身近な人が亡くなるのはとても寂しいです。余りにも突然のお別れになりましたが、心よりご冥福をお祈りいたします。

2022年9月18日日曜日

八王子の田園風景Ⅱ

昨日(6/16)と同じ場所に早朝撮影に行ってきました。今日の視点は彼岸花が脇役となる構図を見つけてシャッターを切りました。彼岸花は赤色で印象が強く、どうしてもピントを合わせがちですが、あえて脇役となるような構図で撮ってみました。


収穫のとき


曲線美


朝陽を受けて


田を守る


主役交代


黎明


家に帰ってパソコンで写真を見ると、もう少し花の数が増えたらなあ、空が赤く染まればいいなあ、さらに霧が出たらいいなあなどと思いが次第に膨らみ、完成度を上げるために通ってしまいます。今週末か来週もう一度行ってみようと思います。一度で済めばいいですが。。。

2022年9月16日金曜日

八王子の田園風景

もうすぐ秋の彼岸、そろそろ地元八王子の田園風景が気になりだしました。家の解体工事も中休みのため、久し振りに早朝撮影に出掛けました。


八王子の穀倉地帯



彼岸花もチラホラと



秋の小路



輝く畦道



収穫間近


稲の刈り取りが始まる前に、しばらく通いそうです。

2022年9月14日水曜日

母屋の解体

今から48年前に建てた母屋を解体し、その跡地に次女の家を新築することになり、9月12日より解体工事が始まりました。母屋は私の両親が住んでいましたが二人とも他界し、空き家になっていました。


母屋の和室


母屋の外観


母屋の解体工事

思い出残る母屋の解体は寂しさもありますが、その跡地に次女の家族が家を建てることで新たな生活が始まるため、解体を決めました。写真右側の白い家が私たち夫婦が住んでいる住居です。来年3月には新居が建ち、また賑やかになりそうです。

2022年9月9日金曜日

第25回写団薬師多摩写真展が無事終了

 第25回写団薬師多摩写真展「風景写真ときのながれ」が昨日無事終了致しました。開催期間中、沢山のお客様にお越しいただきありがとうございました。会場での意見交換は大変有意義且つ楽しかったです。写真展に出展した私の作品2点を掲載致します。


満開の朝



森の守護神

2022年9月8日木曜日

秋の光

朝晩はだいぶ涼しくなり、鈴虫の鳴き声を聞きながら秋の到来を感じます。これから野山や渓流は霧が発生しやすい季節となり、光芒や幻想的な光景に出会えるチャンスが増えますね。先日、八王子の山間に行ったら光芒が射していい感じでした。


樹林の光


花と光
(お気に入りの場所です)


渓流の光


クモの巣と光


夏の後半はお気に入りの場所に通い、花の咲き具合と光芒出現のタイミングをねらっていました。しかし、花がきれいな時に光芒は出ず、光芒が出た時には花が早いか遅いかで満足するタイミングには出会えませんでした。また来年も通うことになりました。