2026年10月5日月曜日

第6回すみだ職人たちの群像 3М運動写真展のご案内

「ものづくりのまち」として発展してきた墨田区の工房を訪れ、職人さんの働く姿や製作工程を撮影するツアーに参加しました。写真家の山口規子氏の指導の下、参加者12名がそれぞれの視点でとらえた作品24点を4枚の組み写真(A3パネル)にまとめ。6組展示致します。皆様のお越しをお待ちしております。



日時:2026年10月20日(火)~11月1日(日)

時間:11時~18時(日曜日のみ17時)

場所:ピクトリコショップ&ギャラリー(両国)

https://www.pictorico.jp/press-release/detail/996/

<私の在廊予定日>

10月23日(午後)

10月31日(午後)

2026年10月3日土曜日

八王子の田園風景(その3)

 10月3日 朝活は八王子の田園風景を撮りに高月町へ。今朝行ったらすでに刈り取った稲を乾かす「稲架がけ(はざがけ)」が出来ていました。稲穂のある風景を撮るには、ここ1~2週間が勝負かなと思っています。稲穂と共に気になるのは、田園風景の中に立つ1本の木、高月ツリーと呼ばれ、いつ頃誰が植えたのか気になります。


ひなびた彼岸花の向こうに



稲架がけ始まる



見上げれば秋の空



稲穂とツリー



朝陽に染まる


2026年10月2日金曜日

高尾駒木野庭園でのひととき

10月2日 傾聴ボランティア活動の後は駒木野庭園に寄り、美味しい珈琲を飲みながら振り返りをノートに記入しています。北の間ギャラリーでは、野草保護活動グループによる野草写真・イラスト展を開催しています。私もいつかこのような古民家での写真展を開催できたらと思います。


高尾駒木野庭園入口
(少し紅葉が始まっています)


美味しい珈琲
(一杯 400円)


野草写真・イラスト展
(北の間ギャラリー)

◎野草写真・イラスト展
会期:9月24日(木)~10月7日(水)9:30~16:30(年中無休)
場所:高尾駒木野庭園



2026年9月30日水曜日

八王子の田園風景(その2)

 9月27日 八王子の米どころである高月町の穀倉地帯は、稲が実り収穫の時期をむかえています。ここで収穫される高月清流米は、道の駅八王子滝山で販売される他、学校給食などにも使われています。今回で3回目の訪問となります。


八王子の田園風景



奥多摩方面を望む



雨あがり



稲穂の曲線



稲穂とツリー



彼岸花の群生



うなだれるヒマワリ



コスモスと豚舎



高月ツリーと田園風景


収穫の時期を迎えた田んぼ、その脇に咲く彼岸花の群生、黒ずんでうなだれたヒマワリ、その横でコスモスが咲き始めました。田園地帯に身を置き、季節の移ろいを感じた一日でした。


2026年9月22日火曜日

八王子の田園風景(その1)

9月22日 台風一過の早朝、八王子の穀倉地帯である高月町の田園風景を撮りに行ってきました。幸い彼岸花も咲いていて、良いアクセントになりました。


稲を守る



田園を見守る高月ツリー



台風一過



東京とは思えない風景



水辺を飾る彼岸花


現地に午前5時10分に到着。東の空にはきれいな雲が浮かび、朝焼けを予感しました。徒歩10分程で撮影ポイントに移動し、撮影を開始しました。朝焼けはほぼイメージ通りになり、安堵しました。撮影中に女性カメラマンに声を掛けられ、なんとその人は先日フォトツアーで一緒だった人でした。その人の知人も私の知り合いでした。広いようで狭いですね。

2026年9月20日日曜日

写真展めぐり

9月19日 東京都内で開催中の3つの写真展に伺いました。どの写真展も被写体との関係性を深めたうえで、あるがままの姿をカメラに収めており、心に伝わるものがありました。お勧めの写真展です。

〇小澤太一 国境なき子どもたち(KnK)写真展 ~JIBON~

バングラデシュでたくましく生きるストリートチルドレンと共に過ごし、一か月にわたる取材活動の中らか選りすぐりの作品を展示。貧しくても子供たちの表情には明るさがありました。何事も全力投球で臨む小澤氏の作品には、迫力と優しさがありました。





会期:9月17日(木)~23日(水・祝)10:00~18:00(最終日15:00まで)

場所:アイデムフォトギャラリーシリウス(新宿御苑前)

国境なき子どもたち(KnK)写真展 | 新宿フォトギャラリー(写真展)『シリウス』


〇横山哲之写真展 ~紡ぎの里に生きる~

約10年にわたり群馬県の養蚕農家の暮らしを撮り続け、その中からある一組のご夫婦の生活をつづった記録と農村風景の写真を展示。長年通い築き上げた信頼関係の上に撮られた作品は、落ち着きと説得力がありました。



会期:9月15日(火)~9月28日(月) 10:30~18:30

   (日曜休館)最終日は15:00まで

場所:ニコンプラザ東京 THE GALLERY

横山 哲之 写真展 | 写真展 | 楽しむ | ニコン


〇中島沙織写真展 ~Physis 共に在ること~

タイトルの「Physis」とはギリシャ語の「自然」を意味するそうです。自然が人の都合により失われていくことに寂しさを覚え、作者独自の視点でとらえた自然風景を通して自然の大切さや人との共存のあり方を示唆しているように思えました。






会期:9月17日(木)~28日(月)10:00~18:00
   休館日9月22日(火)、23日(水)

場所:OM SYSTEM GALLERY(新宿)
2026年9月17日(木)~9月28日(月)中島 沙織 写真展「physis 共に在ること」|OM SYSTEM PLAZA

2026年9月15日火曜日

初秋の森の中へ

9月14日 9月に入り秋雨前線の停滞により、雨や曇りの日が続いていましたが、本日はようやく晴れ間が戻りました。そこで、初秋の風景を探しに市内の公園に行ってきました。


クモの巣
(森の中はクモの巣だらけでした)


木漏れ日



光臨



糸を紡ぐ



初秋の花アザミ


朝早く森の中を歩くと、夏から秋への移ろいを感じます。日の出の位置や虫の営み、植物などが知らせてくれます。夏の間は渓流撮影が多かったのですが、これからは森や田園風景を撮りたいと思います。