2022年7月30日土曜日

光芒とイワタバコ

7月23日(土)にイワタバコの様子を見るため、八王子の山奥に行ってきました。途中の林道では至る所で光芒が現れてはじめ、しばらく光のパレードを楽しんでからイワタバコのある場所まで移動しました。イワタバコも大分開花が進んでいました。


光芒現る


舞い降りた天使(ヤマユリ)


渓流沿いに生きるイワタバコ


一本咲きのイワタバコ


岩場に生きるイワタバコ

新型コロナウィルスによる感染拡大が止まらず、全国で20万人を超える感染者が出ました。今だ感染者数のピークが見えず、どこまで拡大するのか不安です。夏には感染拡大が収束すると言われた新型コロナウィルスは、新種のウィルスの置き換わりにより季節に関係なく増えています。私は7/29に4回目のワクチンを接種してもらいましたが、これで安心とはいかないようです。


2022年7月24日日曜日

ねむの木のある風景

毎年夏になるとねむの木に魅かれて撮影しています。ねむの木のポイントを2つ見つけ、5~6年前から撮り続けています。一つは渓流沿い、もう一つは里山です。今年は里山にあるねむの木が当たり年のため7月上旬より通算7回通い続けおり、その一部を掲載します。


里山に生きるねむの木


ねむの木のある田園風景
(ピンク色が美しい)


夏の花との共演
(前ボケはノカンゾウとヒメジョン)


凛と立つ
(朝陽に染まるねむの花)


ねむの花
(ピンクと白が美しい)


私の最近の撮影スタイルは、一つの被写体を追いかけ、納得のいくまで通っています。通い続けていると新しい発見や変化が分かります。時に寄っては空振りもあり、数枚とって帰る日もあります。自然が相手なので仕方ありませんが、出来るだけ天気予報や情報を頼りに出掛けるようにしています。


2022年7月17日日曜日

夏の花を求めて

今日は八王子の山奥を訪ね、岩場や渓流沿いに咲く夏の花を撮影してきました。毎年そろそろあの花が咲くかなと思いながら出掛けますが、同じ場所に同じ花が咲いています。花は正直ですね。


渓流沿いに咲くヤマユリ

今日の本命は岩場に咲くイワタバコです↓

岩場に咲くイワタバコ
(満開の花は数輪しかなく、1週間後かな?)


渓流沿いの岩場に咲くイワタバコ


大きな葉には花の影が投影

イワタバコの撮影後、林道を歩いていると↓

木の枝に成長したサルオガセ
(まるでヘチマのよう!)


ホタルブクロ


岩に映る葉の影が面白い!

風景写真の師匠からは「自分の殻を破れ」と言われています。誰でも撮れるきれいな写真から卒業し、自分しか撮れない写真、独創性のある作品づくりに徹しろと言う趣旨だと思います。課題を試みるものの、なかなかその様な写真が撮れず、発想の転換が必要です。いろいろ苦しみながら、且つ楽しみながらこれまでの殻を破ってみたいと思います。

2022年7月9日土曜日

夏の一日

7月に入り夏らしい天気が続いています。午前中は曇り空、午後になると青い空に入道雲が出る光景が見られるようになりました。最近は地元を離れ、あきる野市を頻繁に訪れるようになりました。


杉のある小径


農道を行く


里山の夏

里山のねむの木の大木を撮影後、夏の光景や寺院の境内を散策しました。


郵便ポストとひまわり


山門を額縁に
(広徳寺)


タラヨウの木
(広徳寺)

7/8(金)安倍元首相が元自衛官の男に銃撃され、死亡するという事件が起きました。民主主義の根幹を揺るがす事件だけに大変ショックを受けました。このような事件は決してあってはならないと思います。

2022年7月3日日曜日

ねむの木

関東甲信地方も梅雨が明け、夏本番の季節となりました。夏の被写体は海・山・川などありますが、からっとした天候ではなかなか難しいです。とは言え、地元に近い場所の里山にロケハンに行ったところ、ねむの木の大木の花付きが良く、当たり年かも知れません。


ノカンゾウとねむの木


ねむの大木


少年とねむの木

今年の夏は酷暑が予想されるため近場の自然を見つめ直し、通い続けながら良い光景に出合いたいと思います。

2022年7月2日土曜日

前田真三生誕100年記念写真展

前田真三の生まれ故郷である八王子市上恩方町の「夕やけ小やけふれあいの里・前田真三ギャラリー」では、生誕100年記念写真展を開催中。その第1弾として地元のモノクロ作品や全国各地のカラー作品を交えた「ふるさとの山河」の100点を展示。風景写真の原点に触れることができます。


前田真三生誕100年記念写真展


前田真三ギャラリー


前田真三ギャラリー

第1弾 ~ふるさとの山河~
会期:2022年4月1日~7月27日(日)

前田真三が写真を始めた頃の習作として、故郷の八王子市恩方村の田園風景やスナップに加え、日本各地をめぐって撮ったカラー作品との組み合わせによる100点が展示されています。田園風景の中に働く農夫の位置関係が絶妙でとても感銘を受けました。