2021年4月29日木曜日

見頃のヤマツツジ

 4月29日 緊急事態宣言中のため県外移動を避け、滝山城跡に身を置きヤマツツジを撮影してきました。今朝は雨のため雨霧を期待しましたが、薄っすら出た程度でした。


霧に包まれて

共演

ひっそりと

ヤマツツジの回廊

撮影風景
カメラ:Nikon D850


凛として

本日、八王子の天気予報は大雨と強風でした。しかし予報に反し強風でもなく断続的な小雨となり、ゆったり撮影することができました。
注)滝山城跡駐車場は緊急事態宣言中ため、閉鎖中です。

2021年4月25日日曜日

 4月25日(日) 一昨日ロケハンした丘陵地帯のツツジを撮影してきました。午前5時に現地到着しましたが、朝陽はすでに顔を出していました。日の出とツツジねらいでしたが、あと10分早く着いていたらと悔やまれます。頭を切り替えて撮影に臨みました。


山ツツジの回廊

満開のヤマツツジ

新緑の向こうに

新緑を背景に

昨日は所属する写真教室のZoom例会があり、写真2枚を提出し先生より講評いただきました。その内の1枚がコブシの満開時の写真でしたが、先生も日にちは違いますが、同じ場所でコブシの写真を撮っており、お手本を見て目から鱗でした。全国レベルのコンテストに入選するにはどうすべきかをたたき込まれ、詰めの甘さを痛感しました。

2021年4月24日土曜日

隔月刊風景写真誌5-6月号フォトコンテストに入賞

 4月20日発売の隔月刊風景写真誌5-6月号フォトコンテストのテーマ部門(小さな風景)において、私の作品「誕生」が入賞(秀作)しました。選んで頂いた鈴木一雄審査員に感謝致します。



掲載写真


オリジナルの写真

2019年8月、涼を求めて秋川渓谷を散策後、銀杏で有名な広徳寺を訪れました。境内の杉の木に目をやると、幹から新芽がひょっこり顔を出していました。本当に可愛く、生まれたての新芽を生かすため、いろいろな角度からトライし、この構図に落ち着きました。

滝山城跡の花たち

4月23日 滝山城跡(東京都八王子市)は一般に桜の名所として知られていますが、ヤマツツジの回廊も見事です。例年5月の連休頃が見頃となりますが、今年は少し早く見頃を迎えています。


ヤマツツジ

この日は晴天過ぎてコントラストが強く、花を撮るには難しい条件でした。そこで樹木の重なる部分にツツジと緑を重ねて遊んでみました。


樹木のスリット

丘陵地帯を歩いて緑や花を観ると、気分が爽やかになります。歩いているうちに絶滅危惧種のキンランを見つけました!


キンラン(ヤマツツジを背景に)

キンラン(真上から)

ヤマツツジのロケハンに行きましたが、満開でした。雨がほしいですね。

2021年4月22日木曜日

春を彩る花たち

4月21日 新緑もそろそろ終わり、春を彩る花や野草に関心が向いてきました。高尾山麓や市内の公園に行き、被写体と向き合いながら構図や表現力を自分なりに見つけています。


クマガイソウ(絶滅危惧Ⅱ類)

シャガ

ニリンソウ

以上が高尾山麓で見つけた花たちです。クマガイソウは昨年連休明けに行った時にはすでに遅しでしたので今年は再挑戦、結果ベストの時期でした。続いて片倉城跡公園を訪れました。

セイヨウシャクナゲ
彫刻:「早く来ないかなあ」宮瀬 富之作

ヤマブキソウ

藤の花

この日の天気は晴れ、コントラストが強すぎて花の撮影には不向きでしたが、そのような条件でも何んとか構図や光を見つけて被写体が生かせる光景を引き寄せる修行をしていますが、なかなか思うようにいきません。近々、東京にも3回目の緊急事態宣言が発出されるようです。ああ遠出が遠のいた!

2021年4月18日日曜日

高尾山周辺の新緑風景

今朝の朝活は裏高尾と八王子城跡の新緑風景を撮ってきました。昨日、八王子市は大雨と雷注意報が出るほどの天候でしたが、家を出る午前4時50分頃には雨も止み、周辺には霧が出ていました。


朝焼け映える

新緑の木下沢梅林

裏高尾での撮影を終え、時間があったので八王子城跡に立ち寄りました。昨日の大雨で普段水が少ない御主殿の滝もゴーゴーと音を立てて流れていました。

八王子城跡・御主殿の滝

被写体によりフィルムカメラでも撮影

高尾山周辺の景色は新緑の季節が一番美しいと思います。今でしか撮れない光景を撮り続けています。

2021年4月17日土曜日

山笑う

俳句に「山笑う」と言う季語があります。春になって山が新緑となり花が咲き、色とりどりになる様子を表すそうです。高尾山麓は今まさに山笑うの季節を迎えました。


山笑う

霧流れる

雨が断続的に強く降る天気でしたが、山肌を雨霧が流れ、まるで水墨画を見ているようでした。そこで、モノクロモードでも撮ってみました。

水墨画の世界

新緑走る

写真の月刊誌・日本カメラが2021年5月号をもって休刊となるそうです。アサヒカメラに継ぐ休刊でカメラ雑誌の三大誌と言われた雑誌が休刊に追い込まれました。雑誌媒体での出版が困難となるのも時代の流れでしょうか。寂しいですね。

2021年4月14日水曜日

小宮公園の新緑風景

 一年の内で自然が目まぐるしく変化するのが新緑の季節、特に新緑の初めはとても美しく目が離せません。私はこの新緑の季節が大好きです。雨上がりの小宮公園を訪ねました。


田園風景

木の息吹

ヤマツツジ

森の中へ

この道を行く

散りゆく桜

愛車のFIT君

新緑の美しい季節になりました。近場でもこんな美しい場所があることを幸せに思います。

広徳寺の桜風景

今年の桜撮影は東北地方や安曇野などに行く予定でしたが、その願いかなわず悶々としながらも近場で撮ってきました。その一つにあきる野市にある古刹・広徳寺があります。写真は2021年3月24日に撮影しました。


広徳寺境内

鐘と枝垂桜

枝垂桜と本堂

枝垂桜を光

銀杏と桜

境内の銀杏が紅葉する時期には観光客とカメラマンで賑わう広徳寺も、この時期は閑散としています。そんな中、たった1本の枝垂桜をめぐる風景をじっくり撮ってみました。


2021年4月8日木曜日

裏高尾の新緑風景

裏高尾の山間は現在新緑一色に染まっています。この時期、新緑の若葉が眩しく、撮影のお仕事がない日はほぼ毎朝撮影に出掛けています。この時期にしか撮れない光景を求めて!


芽吹く山肌

カツラの新緑

新緑を走るJR中央線貨物列車

霧流れる新緑風景

今年の桜は例年より早く咲き、あっという間に散ってしまいました。これからしばらく私の大好きな新緑風景を掲載したいと思います。


2021年4月7日水曜日

裏高尾の桜風景

裏高尾は梅の季節が過ぎ去り、桜と新緑の季節をむかえました。桜の名所はないものの、旧甲州街道沿いに咲くしだれ桜や山肌に咲く山桜が魅力的です。


朝陽射す山桜(3月29日撮影)

旧甲州街道沿いのしだれ桜(4月3日撮影)

しだれ桜と新緑(多重露光)

梅の季節が終わると観光客やカメラマンも減り、いつもの裏高尾に戻りました。今は山桜と新緑の季節をむかえ、今しか撮れない風景を撮っています。