2024年2月25日日曜日

木下沢梅林と雪景色

2月24日 高尾山域は前夜の冷え込みにより積雪がありました。これは千載一遇のチャンスと思い、早速木下沢梅林を訪れました。現地に着くと梅林を囲む山々は雪景色、梅林はほんのり雨氷の様相でした。



手前の紅梅が見頃


梅林西側の様子



アップもきれい



ほんのり雨氷

木下沢梅林の雪景色は何度も撮っていますが、梅林を囲む山々の美しい雪景色は見たことがありません。しかも梅の木の雫がほんのり雨氷化しているのも珍しいことでした。このため梅林全体が輝いて見えており、この光をどう表現するか四苦八苦しながら時間切れとなりました。この日、私は日本風景写真協会の写真展当番で横浜市民ギャラリーに行くことになっていました。


2024年2月23日金曜日

JNP神奈川支部創立20周年記念写真展のご案内(再掲)

横浜市民ギャラリーで開催中の日本風景写真協会・神奈川支部写真展「彩時記」のご案内です。今回は創立20回目の記念展です。私は2/24(土)11時~16時まで在廊致します。会期は2/20(月)まで。パシフィコ横浜で開催中のCP+と併せてお立ち寄り下さい。

詳細はこちら➡Photalk: JNP神奈川支部創立20周年・彩時記20回記念展のご案内 (pho-talk.blogspot.com)




2024年2月21日水曜日

霧の裏高尾

2月20日 雨上がりの裏高尾を訪れました。予想通り山肌には霧が流れ、フォトジェニックな雰囲気が漂っています。久し振りの霧の出現に興奮気味でしたが、霧に撮らされないよう心掛けました。この日のカメラマンは私を含めて3人、それぞれの視点で撮っていました。


霧が漂う山肌


このところの暖かさと雨で梅の開花が進んでいます。

木下沢梅林西側



木下沢梅林南側


木下沢梅林での撮影を終え、国道20号付近の遊歩道梅林に行ってみました。

遊歩道梅林



京王高尾線沿線の白梅

昨日まで暖かい日が続いていましたが、今日から気温が一気(-13℃)に下がって最高温度が9℃、最低温度が7℃になる予報です。気温差が大きい昨今、体調管理に注意しようと思います。

2024年2月18日日曜日

高尾梅郷の開花状況

2月18日 高尾梅郷(八王子市裏高尾町)の開花状況を見てきました。昨夜に少し雨が降ったため、木下沢梅林は薄っすらガスが出ていました。全体的には1~2部咲きといったところでしょうか。


木下沢梅林(西側)



木下沢梅林(南側)



木下沢梅林(奥側)

木下沢梅林南側の撮影領域が中央高速道路拡張工事のため狭くなりました。手前のコンクリート支柱が増設中です。

梅林南側の撮影領域が減少


小仏トンネル工事の掲示板


高尾梅郷は木下沢梅林だけではありません。天神梅林と荒井梅林にも行ってみました。

2分咲きの天神梅林


荒井梅林付近


高尾梅郷の梅まつりは3月9日(土)~10日(日)です。この間は観梅客で賑わいます。

2024年2月14日水曜日

雪の奥多摩へ

2月12日(月) 前夜のニュースで奥多摩が大雪との情報を得て行ってきました。ところが、私が向かった御岳渓谷周辺はすでに雪が融けて少なく、イメージした雪景色は撮れませんでした。しかし、渓流沿いの僅かな残雪と金色に見える水面の映り込みが印象的でした。奥多摩周遊道路は積雪のため、全面通行止めでした。


残雪の山河



残雪と渓流風景



流れの造形



山河の流れ


奥多摩に撮影に行った後はいつもここに行きます。川合玉堂の絵を鑑賞し日本画イメージをインプットしました。

雪の玉堂美術館


黎明展の最終日

昼食は御岳駅近くの玉川屋さんの天ぷら蕎麦をいただきました。美味しかったです。

多摩川屋さんの天ぷら蕎麦(1400円)

イメージした雪景色は撮れませんでしたが、渓流の冬景色独特の光景を撮ることができました。

2024年2月10日土曜日

浅川の雪景色

2月7日 東京は2月5日に大雪となりましたが、その2日後の早朝に浅川に行ってみました。雪は大分溶けていましたが、雪と川霧のある風景を撮ることができました。


浅川の冬景色


主役となりそうな枯れ木や枯草に近づいてシャッターを切りました。

枯れ木に生きる



枯草もこの日は主役




川辺の野鳥たち


普段は何でもない風景も、雪が降って銀世界になると一辺します。川霧が湧きそこに朝陽が当たるとドラマチックな風景に変わります。こんな日は枯草が主役に似合います。

2024年2月6日火曜日

裏高尾の雪景色

 2月5日 午後から雪が降り始めた東京は大雪警報が出て、電車のダイヤが乱れ、高速道路や国道は通行止めになる等、大混乱に陥りました。一方、雪が降ったらこの場所に写真を撮りに行こうと決めていた私は、予定通りその場所に行ってきました。雪の写真は降りはじめが肝心、昨年のリベンジです。


梅林の雪景色



水墨画の世界



しんしんと



雪化粧


昨年、写真教室の例会に雪景色の写真を講評してもらったら、雪がしっかり積もった雪景色はダメ、来年は降り始めの景色を撮ってこいと言われました。確かに枝にほんのり積もった雪景色はきれいでした。

2024年2月4日日曜日

自然奏長野写真展鑑賞と撮影旅行

2月3日 茅野市民館で開催中の自然奏長野の写真展鑑賞と蓼科周辺の撮影を兼ねて長野県に行ってきました。家を午前3時30分に出て霧ヶ峰に6時30分に到着、ダイヤモンドダストを撮りたかったのですが、見事空振りに終わりました。でもこの日の富士山はとても美しかったです。


朝陽に染まる富士の雄姿
(富士見台駐車場)


次に姫木平にある美しの池を訪れました。

薄氷と映り込み



霜の妖精たち



霜と氷の風景


その次に蓼科大滝遊歩道にある原生林を訪れました。

雪の原生林


原生林の冬景色


撮影を終え自然奏長野写真展会場の茅野市民館に向かいました。

自然奏長野の写真展会場



自然奏長野のギャラリートーク


写真展は人の心にしみる作品が多くレベルの高さを感じました。辰野プロと永原風景写真編集長との作品講評も分かり易く参考になりました。写真展は2月4日(日)16時までです。