2016年10月30日日曜日

おもいで写真街道開催中

明治から昭和にかけての八王子の姿を撮った写真を甲州街道沿い(八幡上町商店街)の店舗の壁やガラス戸に展示した「おもいで写真街道」が開催されています。写真は地元の写真家浜中さんが撮った昭和30年代~40年代の写真を中心に80点展示されています。(写真掲載は出展者許可済み)
展示は今月31日(月)までです。

八幡上町商店街主催の「おもいで写真街道」開催中
(写真をクリックすると画面が大きくなります)

 店舗の壁やガラス戸に展示された写真













店舗の壁に貼られた写真

展示されている写真は、私の子供の頃の駅や紙芝居などの懐かしい思い出が一杯詰まっており、懐かしさと共に何かじーんっとなりました。

2016年10月29日土曜日

市民カメラマンとしてのボランティア活動(H28-6)     元八王子北条氏照まつり

元八王子ゆかりの戦国武将・北条氏照をしのび、第5回元八王子北條氏照まつりが10月23日(日)開催されました。当日は晴天に恵まれ、甲冑を着た総勢160名の武者行列が練り歩く高尾街道沿道には多くの見物客が並びました。私は市民カメラマンとして取材活動に参加しました。


 出陣式の模様

本番さながらの剣舞

2016年10月27日木曜日

みちのく紅葉撮影一人旅(磐梯吾妻編)

みちのく紅葉撮影最終日の10月18日(火)は福島県の磐梯吾妻スカイラインを走行し、スカイライン沿いおよび浄土平の紅葉を撮影してきました。

磐梯吾妻スカイラインの紅葉はピークを迎えていました。

 磐梯吾妻スカイラインからの展望

浄土平に着くと、天気は晴れていましたが、時折霧が流れる撮影好条件でした。

 吾妻小富士の紅葉

 霧の浄土平湿原

 ダケカンバの紅葉(浄土平)

 色とりどりの紅葉(浄土平)

浄土平の霧がすっかりなくなったため、下山することにしました。

10月14(金)から10月18日(火)まで、念願の「みちのく紅葉撮影一人旅」をしてきました。紅葉情報をインターネットで事前に調べ、ちょうど見頃の場所を巡ってきました。紅葉だけでなく田園風景や海岸線を撮ったり、世界遺産を巡るとともに、東日本大震災を風化させぬよう被災地を訪ね、被害の爪痕や復興の様子を目に焼き付けてきました。

2016年10月25日火曜日

みちのく紅葉撮影一人旅(平泉編)

10月17日(月)は栗駒山の紅葉を撮影に行く予定でしたが、朝から雨で登山には相応しくないと判断、予定を変更して世界遺産となった平泉を散策することにしました。

平泉をたずねる前に、国の景勝地として指定されている厳美渓(げんびけい)を
訪れました。調度紅葉が始まり、巨岩とエメラルドブルーの渓流が美しかったです。

 秋の厳美渓
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厳美渓を散策後、世界遺産である毛越寺(もうつうじ)を訪れました。

世界遺産の毛越寺山門

毛越寺本堂

本堂の特別公開があり、中に入ることができました。
本堂の右手にある東日本大震災で亡くなられた慰霊碑が目に留まると
悲しい気持ちになり、思わず手を合わせました。

 平安時代の浄土庭園を示す絵図

平安時代の庭園を示す絵図を見ると、宇治の平等院に似た
レイアウトになっていました。そこで庭園を散策してみました。

 庭園内のもみじが色ずき始めていました。

庭園奥の木も大分紅葉していました。

 寺院と紅葉

 仏像に焦点を合わせてみました。

平泉と言うと今回訪ねた毛越寺の他に中尊寺が有名ですが、過去に行ったことがあるため今回は省略しました。栗駒山の紅葉撮影は来年にお預けです。(続く)

2016年10月23日日曜日

みちのく紅葉撮影一人旅(三陸海岸編)

10月16日(日)は三陸海岸の内、岩手県にある北山崎、鵜の巣断層、山王岩、浄土ヶ浜などの景勝地を訪れました。また途中宮古市を訪れ、東日本大震災の爪痕と復興の様子も見てきました。

真っ赤な朝陽に照らされた北山崎の岸壁を撮るため午前4時に起き、
予定通り展望台に立ちました。すでにカメラマンが10名程いました。

 北山崎から観た日の出
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朝陽が北山崎の岸壁を照らし始めました。

北山崎の岸壁

しかし、岸壁は思ったより赤くなりませんでした。ここまで来て空振りか!
でもよく見ると、岸壁の草が紅葉し、赤松の幹は真っ赤に染まっていたため、
視点をそちらにシフトするなどして撮りました。

 三陸復興国立公園の鵜の巣断層

鵜の巣断層の展望台で名古屋から来たという一人旅の男性と出会い、
3.11の津波で街が押し流された状況などを話しました。
その後、永い間に海水により浸食された山王岩と浄土ヶ浜を訪ねました。

 奇岩の山王岩

 浄土ヶ浜

浄土ヶ浜レストハウスで食べた海鮮丼の
味が忘れられません。

浄土ヶ浜の海水は透明感があり、白い岩肌とよく似合い、正に浄土のようでした。
その後、今回の旅の目的の一つでもある東日本大震災で津波の被害を受けた
宮古市街を訪れました。

津波が3階まで押し寄せたものの奇跡的に
残った「たろう観光ホテル」(宮古市)

津波で荒れ地となった場所

津波で荒れ地となった場所にコスモスが咲き始め、ちょっと安心しました。海岸沿いの道路を走っていると、津波が来た位置を示す看板があり、こんなところまで津波が来たのかと改めてその怖さを知りました。(続く)

2016年10月19日水曜日

みちのく紅葉撮影一人旅(八幡平編)

10月14日から10月18日まで八幡平、三陸海岸、平泉、磐梯朝日を周ってきました。八幡平、磐梯吾妻の紅葉はピークをむかえ、美しい紅葉を心行くまで撮ってきました。また三陸海岸に面した宮古市を訪れ、海岸線の風景を撮ると共に東日本大震災の爪痕と復興の様子を眼に焼きつけてきました。

旅の最初に訪れた場所は八幡平、山の中腹と大沼付近が紅葉のピークを迎えていました。

八幡平 大沼の紅葉
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大沼の湿原付近

草紅葉も見頃を迎えていました。

鮮やかなウルシの紅葉が目に留まりました。

八幡平中腹付近の紅葉です。

翌朝は早く起きて八幡平の朝焼けの撮影に出掛けました。
立ち位置が決まらず右往左往しましたが、何とか決まりました。

八幡平から観た朝もや

兼ねてより私は退職したら、いつかは一人でのんびり撮影旅行を楽しみたいと思っていました。
今回その夢がようやく実現し、天候にも恵まれ実のある撮影旅行となりました。(続く)

2016年10月8日土曜日

高尾山の夕景

今日は朝から雨模様、予定していた市内の保育園の運動会撮影も中止となり、録画しておいたBS朝日の「The Photographers 3」を全編見ながら過ごしました。夕方になって急に晴れ間が出たため、急きょ裏高尾に向かいました。

 高尾山は霧に包まれていました。

 雲が夕日を浴びてオレンジ色に染まりました。

 山肌を霧が流れて行きます。。

裏高尾町の光景です。

「The Photographers 3」を観ました。今回登場した写真家は中村征夫、江口慎一、石橋睦美、福田健太郎、中西敏貴、公文健太郎、八木千賀子、西澤丞氏の8人、写真歴50年を超える超ベテランからプロになって1年目の駆け出しプロまで幅が広い。風景写真だけで生計を立てることが厳しい現実の中で、皆それぞれにプロとして懸命に努力している姿を見て感動し、刺激を受けました。

2016年10月7日金曜日

朝の光の中で

台風一過の雨上がり、何かを期待して早朝の緑地に行ってきました。竹林、木道、池の周辺を歩き、朝の光の中で撮影を行いました。

 竹林に朝陽が射し始めました。

光がスポット的に入ってきました。

 木道を歩いていると光芒が!

池の水面に緑が映り込んでとてもきれい!

雨上がりの大地は水分をたっぷり含んでいるため、朝陽が当たると光芒が出やすくなります。
この日もその条件に合っていたため、思い切って行ってきました。空振りも多々ありますが、
行かないで後悔するより、行ってため息つく方がいいなと思います。

白駒池周辺を散策(原生林・苔編)

白駒池は北八ヶ岳の広大な原生林の中にある湖で、ツガやトウヒ等の樹木とコケ類の美しい場所でもあります。この時期は特に苔が美しく、紅葉撮影の合間に撮ってきました。

 白駒池の原生林

ツガの木と苔類が元気です

 今年の苔は本当に美しい

きのこファミリーもお出迎え 

樹木に生育する苔も美しい

原生林の中に身を置くと心が落ち着きます。樹木とまるでジュウタンを敷きつめたような苔、それに美味しい空気が癒しの効果を作っているのではないかと思います。この場所は晴天よりも雨や曇り日がお勧めです。しっとりとした空気感が何とも言えない雰囲気で包んでくれます。