2025年の一番の思い出は沖縄旅行に行ったことです。以前は海外旅行もしましたが、最近では日本の美しい場所を訪れてみたいという気持ちの方が強くなりました。その中でも、沖縄が強く、とりわけ本部のフクギ並木の写真をしっかり撮ってみたいと思い、11月に行ってきました。
2025年12月31日水曜日
沖縄のフクギ並木
フクギ並木
町中をフクギ並木が続きます
まだ人のいない時間帯に散策
フクギ並木に溶け込むように咲く植物
海へ続く並木道
2025年もあと数時間で終わろうとしています。良いことも裏目に出ることもありましたが、すべて来年に向けてのよい肥しとなりました。来年は1月8日から始まる「余韻心深」写真展からスタートします。また念願の個展も開催できたらいいなと思います。よいお年をお迎え下さい。
2025年12月28日日曜日
里山の霜風景
12月27日 冬になるとこの場所に来てしまう。あきる野市にあるこの里山は、湧き水により作られた谷戸があります。今朝はマイナス3℃まで冷え込んだため、霜の風景が見られました。
里山の霜風景
谷戸の霜風景
シンボルツリーのねむの木も
ほんのり霜に覆われていました。
霜に覆われた農道を歩く
枯れ草の霜化粧
葉っぱの霜風景
静寂な世界
今朝はマイナス3℃まで冷え込んだため、まず多摩川に行ってみましたが、東の空が厚い雲に覆われていたため朝陽は出ず、あきる野市の里山に行きました。最近は多摩川と里山の撮影がセットになっています。
2025年12月22日月曜日
冬の小宮公園
12月21日 雨上がりの小宮公園を訪れました。紅葉も終わった公園内は枯れ葉と落葉の世界が広がっていました。公園内を散策しながら、枯れものの光景を感ずるままに切取ってみました。今回は解説なしです。
終焉をむかえた世界にも、味わいのある美しさがあると感じました。
2025年12月11日木曜日
第4回余韻心深写真展のご案内
来年の1月8日(木)より新宿のOMシステムギャラリーで開催予定の「余韻心深写真展」についてご案内致します。故曽我定昭氏が「撮影者の心の網膜にいつまでも消えることなく、深く残る鮮烈な印象と、揺らぎ続ける余韻」を表現した写真展の開催を写真仲間に提唱し始まった写真展も今回で4回目を迎えます。私も初回より参加させていただき、回を重ねる毎に写真展の広がりと深みを感じております。皆様のお越しをお待ちしております。
●開催日時:2026年1月8日(木)~19日(月)
10:00~18:00 最終日は15:00まで
1月13日(火)、14日(水)は休館日
●開催場所:OM SYSTEM GALLERY(新宿)
●写真家喜多規子さんと出展者とのギャラリートーク
1月11日(日)
14:00~ 16:00~(各30分)
私は16:00からの部の最初に1分30秒ほどトークに参加予定です。
●私の在廊予定日
1/8 (木)10:30~14:00(フリー)
1/9 (金)10:00~14:00(当番)
1/11(日)13:00~18:00(フリー)
1/12(月)10:00~14:00(当番)→追加
1/17(土)10:00~14:00(フリー)
初冬の風景
12月6日 一連の行事の撮影が終わり一段落したところで、私の一番落ち着いて作品づくりができる場所にいってきました。春には梅、夏には渓流、秋には紅葉と彼岸花、そして冬には霜や落葉の風景が楽しめます。
有終の美
(紅葉も色あせ、やがて地に還る)
落葉のプロムナード
(落葉を踏みしめながら行ったり来たり)
終焉の美
(緑色だった葉も茶色に変身)
初冬の光
(霜が降りた小島に光が射した)
落葉の輝き
(落葉と光が美しい)
霜の風景
(雑草に霜が降りて輝き始めた)
最近歳のせいか、枯れていく風景が美しいと思えるようになりました。若かった頃は美しく輝くものに目を向けましたが、今では誰も振り向かないような風景にも目を向けるようになりました。
2025年12月4日木曜日
晩秋の風景
12月2日 2週間前に訪れた広徳寺の銀杏の葉が落ちて、落葉のジュウタンになっていることを予測して行ってきました。その後、広徳寺界隈の晩秋の風景を撮影してきました。
落葉のジュウタン(広徳寺)
杉と紅葉(広徳寺境内)
地に還る
淡い晩秋風景
晩秋の和美
(ハイキー調に撮ってみました)
秋のアザミ
皇帝ダリア
晩秋の渓流
今年もあと1か月を切りました。来年は1月8日(木)から始まる「余韻心深 写真展」、第4回を迎えます。詳しくは後日ご案内させていただきます。
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