1月8日に始まった「第4回余韻心深写真展」も折り返し点に差し掛かり、残り15日(木)から19日(月)までの5日間となりました。前半は写真家の喜多規子氏と出展者とのギャラリートーク等のイベントもあり、連日大盛況でした。
余韻心深写真展会場
OM SYSTEM GALLERY(新宿)
写真家・喜多規子氏と出展者とのギャラリートーク
(14時の部、19時の部ともに立ち見が出るほどの大盛況でした)
私も少しだけ登壇させていただきました。
ギャラリートーク模様
来場者は毎回増えているようで、六本木で開催中の美しい風景写真100人展・X-tension展とセットでお越しいただく方が多いようです。私のお客様も友人、元の職場の方々、写真仲間、写真教室の仲間、私のブログを見てくれている方々など、多方面の方々にお越しいただきました。中には杖を突きながらわざわざ私に会いに来たという元富士フィルムフォトサロンの責任者の方や、病気を患いながらも来ていただいた方など、本当に嬉しかったです。写真展は交流の場でもあることを実感しました。
思えば、4年前に日本風景写真協会神奈川支部の(故)曽我定昭さんからお声がけいただき、今度「余韻心深」という「撮影者の心の網膜に、いつまでも消えることなく、深く残る鮮烈な印象と揺らぎ続ける余韻」をテーマとした写真展を開催するので、参加してくれないかと誘われたのがきっかけでした。
風景写真では名の知れたアマチュア写真家の方々とともに出展できることを励みとし、来年も是非出展できるよう精進したいと思います。



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