3月10日(金)現在、木下沢梅林は季節外れのポカポカ陽気に誘われてほぼ7部咲きとなり、見頃をむかえています。3月11日(土)~12日(日)は第44回高尾梅郷梅まつりが開催されますので、是非お出かけ下さい。
西側斜面
西側斜面中央
西側斜面奥
南側斜面
高尾梅郷の内、他の梅林は見頃または散り始めていますが、木下沢梅林だけは一番奥に位置するため開花が遅く、ようやく見頃となりました。雨がほしいですね。
3月10日(金)現在、木下沢梅林は季節外れのポカポカ陽気に誘われてほぼ7部咲きとなり、見頃をむかえています。3月11日(土)~12日(日)は第44回高尾梅郷梅まつりが開催されますので、是非お出かけ下さい。
第44回高尾梅郷梅まつりが3月11日(土)~12日(日)の2日間開催されます。コロナで2年間中止となっていましたが、ようやく開催することになりました。また木下沢梅林も3月4日(土)~19日(日)まで特別開放されています。
3月の満月を「ワームムーン」と言うそうです。農事歴では、暖かくなって地面からミミズ(Earthworm)が出てくる頃、またはカブトムシの幼虫(Worm)が木から出てくる頃という意味だそうです。写真の満月は月の入りの時刻前に撮りました。
3月6日(月): 八王子は5日(日)の夕方から雨が降ったため、霧の発生を期待して木下沢梅林に行きました。梅はまだ見頃にはなっていないものの、今期初めての霧が流れてくれました。
この日は所用があり、長居はできずに撤収しました。もうすぐ卒業式・卒園式のシーズンですね。
3月4日(土)現在の木下沢梅林の開花状況についてお知らせします。梅林は徐々に開花が進み、来週後半から再来週には見頃をむかえそうです。
3月に入り寒さも少し和らぎ、どこかへ出かけたくなる気分になります。今は梅やコブシがつぼみから少し顔を出し、外の様子をうかがっているかのような光景が見られます。
3月1日(水):そろそろ裏高尾の木下沢梅林の開花が気になる季節になってきましたので、偵察に行ってきました。全体に白梅が咲きはじめましたが、ポイントとなるピンク色の花の開花が遅いようです。