12月24日 西八王子商店街にある写真屋さんの一角に私の写真を展示して頂いています。展示期間は特に決まっていませんが、季節ごとに作品の入替を行っています。今回は霧ヶ峰で撮った霧氷の写真を展示させて頂きました。
2023年12月24日日曜日
2023年12月17日日曜日
余韻心深写真展のご案内
来年1月11日(木)より、余韻心深(よいんしんしん)写真展が東京四谷のポートレートギャラリーで開催されます。出展者28名のそれぞれの心の網膜に鮮烈な印象と揺らぎ続ける余韻を残した全倍サイズの作品28点が展示されます。私の作品も昨年に引き続き1点展示させて頂くことになりました。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
〇余韻心深写真展
■会期:2024年1/11(木)~1/17(水)
平日:10時~18時
土日祝:11時~18時(最終日のみ15時まで)
■会場:ポートレートギャラリー(四谷)
■特別ゲスト
喜多規子プロによるギャラリートーク
1/13(土)14時~、16時~(各30分)
■私の在廊予定日
1/12(金)10時~14時
1/13(土)13時~17時
1/17(水)13時~15時
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尚、本写真展については12月20日発売の隔月刊風景写真2024年1-2月号でも紹介されております。
2023年12月15日金曜日
雲海の朝
12月13日 前日は久し振りの雨で乾いた大地を潤してけれました。早速、未明に家を出て神奈川県の丘陵地に向かいました。現地に着くとすでに雲海が流れており、撮影ポイントの上方には撮影に集中する師匠の姿が見えました。軽く会釈をしてから撮影を開始しました。
雲海流れる
朝陽に染まる
雲海と紅葉
雲海を撮影後、モミジの撮影ポイントに移動すると、モミジは昨日の強風で跡形もなく落葉していました。私はああダメかと思いましたが、師匠は落葉と落葉に射す光を撮り始めました。例え撮影条件が悪くとも、常に美しさを探し求めて引き出す師匠の姿勢に感服しました。
2023年12月10日日曜日
モミジの紅葉
12月10日(日)今年は12月に入ったのに暖かく、薄手のセーターで十分過ごせました。今朝は相模原の丘陵地にあるモミジを撮影に行きました。ここの紅葉は12月に入ってから見頃をむかえます。現地に着くと誰もおらず、周りを気にしないでじっくり撮影することができました。
空に向かって
重なって
朝日に向かって
手を広げて
光を受けて
この丘陵地に植えられたモミジは5本程度ですが、例年見事な紅葉を見せてくれます。今年はもう遅いかなと思いながら行きましたが、ピークは過ぎているもののとてもきれいでした。今年も残すところ20日、一年が経つのは早いですね。
2023年12月8日金曜日
前田真三写真展 ~風景の源流~
夕やけ小やけふれあいの里(東京都八王子市)で開催中の前田真三写真展に行ってきました。今回のテーマは「風景の源流」、水に深い思いを抱いて作品造りをしてきた前田真三の回顧展です。風景写真の原点がここにある気がして年3回のテーマ毎に通っています。
写真展のポスター
パンフレット
ギャラリーの様子①
ギャラリーの様子②
前田真三写真展 ~風景の源流~
会期:2023年12月1日(金)~2024年3月27日(水)
場所:夕やけ小やけふれあいの里・前田真三ギャラリー(東京都八王子市)
2023年12月4日月曜日
広徳寺の銀杏
12月3日 勤労感謝の日(11/23)に引き続き、あきる野市の広徳寺を訪れました。今回は銀杏の落葉ねらいです。この時期は銀杏の落葉がまるで黄色いジュウタンを敷き詰めたかのような光景になります。
広徳寺の境内
(お寺な粋な計らいで落葉は残してあります)
山門側から観た光景
根っこ周りの落葉
鐘撞堂と銀杏
裏庭の紅葉風景
(多重露光で撮っています)
今年も美しい風景写真100人展に応募しましたが2年連続で落選でした。入選者リストを拝見すると、ほとんどが常連者で埋められ、なかなか入る余地がありません。フィルムも高騰しており、来年の応募は諦めようかと思っています。
2023年12月2日土曜日
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