6月18日 富士フィルムフォトサロン東京で開催しておりました写団薬師総合写真展が無事終了致しました。開催期間中、本当に多くのお客様にお越しいただき、ありがとうございました。私の友人・知人もたくさん来ていただき、会場で写真談議や近況報告ができました。以下に会場風景や今回出展させていただいた作品を掲載致します。
富士フィルムフォトサロン東京
ギャラリートーク①
ギャラリートーク②
今回出展しました私の作品「春光」を掲載いたします。2024年3月3日、あきる野市の渓流沿いの梅林に朝陽が射した瞬間に撮りました。中央のセンダンの木をポイントに、奥の光が差し込んでいない影の領域を入れ、「光と影」を表現してみました。
出展作品 「春光」 内藤 昇
撮影地:東京都あきる野市
今回の写真展を通して写真展の意味を考えてみました。写真展には個展とグループ展がありますが、今回はグループ展について考えてみます。グループ展は自分の友人・知人だけでなく、出展している人のお客様にも観てもらえるため、貴重な意見をもらえるチャンスが増え、新たな交流が生まれる魅力があります。写真展の規模も個人の力では到底できないことでも、富士フィルムフォトサロンという一流のギャラリーで出展することもできました。これもグループ展の強みですね。でも近い将来、個展は開きたいですね。
今回は招待状を出さなかったにも関わらず、私のブログを見てお越しいただいた方、昔一緒に撮影に行った懐かしい仲間にも会えて、本当に良かったです。写真展は大事な交流の場でもありますね。




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