2016年9月3日土曜日

写団薬師20周年「ときのながれ」写真展のご案内

所属する写真教室の写真展が下記の要領で開催中です。お近くの方は是非お立ち寄りいただきたく、ご案内致します。今回の写真展は6月に六本木の富士フォトサロン(東京)で開催された内容と同じものです。富士フォトギャラリー調布の方が空いていて、じっくり鑑賞できると思います。私の作品も1点展示しています。


(写真をクリックすると画面が大きくなります)

◎会期:2016年9月2日(金)~9月14日(水) (最終日は15時まで)

◎私は9月10日(土)午後に在廊予定です。

◎富士フォトギャラリー調布:http://www.fujifilm.co.jp/photogallery/

2016年9月2日金曜日

写真展巡り

9月1日(木): 今日は富士フォトギャラリー銀座で開催中の「Xシリーズ写真展」及び銀座松屋で開催中の「星野道夫の旅写真展」に行ってきました。

●Xシリーズ写真展(9月1日で終了)
フジフィルム社製Xシリーズのカメラで写した作品の写真展。公募で入選した作品だけあり、見応えがありました。特にプリントが大変きれいで、すばらしかったです。

 Xシリーズ写真展(富士フォトギャラリー銀座)

●星野道夫写真展(8月24日~9月5日)
写真家・星野道夫が逝去してから20年が経過し、その節目にあたる特別展です。会場を見渡すと、約7~8割が女性であり、18年間にわたりアラスカに身を置き、現地の人と共に生活し、命がけで撮ったホッキョクグマやアザラシ達の可愛い写真やカリブのベストショット等が人気の元になっているのかなと感じました。


星野道夫写真展:http://www.asahi.com/event/hoshino20/

2016年8月31日水曜日

台風一過

10月30日(火): 台風10号が去った八王子は、夕方から晴れ間が出てきました。台風一過の景色を撮るため、急遽裏高尾の山間に到着したところ、運よく霧が出ていました。

 色好き始めたカエデの木
(写真をクリックすると画面が大きくなります)

山間の木も衣替えの準備中です。 

 山肌を霧がゆっくり流れていました。

 雨上がりのサルスベリの木

中央高速高尾ジャンクション付近

台風10号は関東地方をかすめて東北地方を通過し、日本海に抜けるようです。
今後大雨による土砂災害が起こらないよう切に祈るばかりです。

2016年8月30日火曜日

台風10号接近による八王子の夕景

8/29(月): 台風10号の関東地方直撃は避けられたようですが、これから接近する東北地方の警戒が必要です。写真は台風接近により目まぐるしく変わる午後6時頃の八王子の夕景です。

 17時50分頃

 18時3分頃

18時20分頃

2016年8月24日水曜日

裏高尾の「水の景」

8月22日(日): 裏高尾には高尾山麓から流れ出る小仏川があり、四季を通じて楽しませてくれます。先日訪れた折には台風11号の影響を受けて水かさが増し、光芒や急流など普段とは違う光景をカメラに収めることができました。

 めずらしく光芒が出ました。

普段は細い滝も、この日は勢いよく流れていました。

 水草や苔も元気そうです。

川の水が岩をはうように流れて行きます。 

「ボクの夏休み」の光景も撮れました。

この日は暑く、涼をもとめて駒木の庭園に立ち寄りました。

ガラスの器に入ったおいしいソフトクリームをいただきました。

2016年8月22日月曜日

裏高尾の「雲の景」

8月21日(日): 夏休みも終盤となり、リオオリンピックも明日には閉会式を迎え、何だか寂しい気がします。台風9号も接近する中、今朝の八王子は青空に真っ白な雲が広がり、すっかり秋の空になりました。

めずらしく彩雲が出現
(写真をクリックすると、画面が大きくなります)

山の上に雲が湧く

青空と雲を背景にトンボが木の枝で一休み

山の上に広がる雲はもう秋の雲

青空のスクリーンに雲が形を変えて演出

暑い一日でしたが、雲の動きや渓流を撮りながら、夏から秋へ移り変わる
光景を撮ってきました。(続く)

2016年8月20日土曜日

市民カメラマンとしてのボランティア活動(H28-4)      伝統工芸品多摩織手織り体験講座

八王子の地場産業である織物を後世に伝えるため、伝統工芸品に指定された多摩織の手織りを夏休み期間中の小学生に体験をしてもらう講座が八王子織物組合ビルであり、取材してきました。

 多摩織の素材となる絹糸

人気のある講座で、募集人員20名に対し、60名の応募があったそうです。
熟練した職人の指導を受けながら、受講者は多摩織を体験します。

 手織りの体験学習

八王子の織物の説明やビデオを観て織物の歴史を学びます。

説明資料は懐かしい模造紙

八王子は明治30年代の織物売上高では京都、桐生に次ぐ全国3位を占め、また昭和30年代のネクタイ地の生産は全国の60%を占めていましたが、残念ながら後継者不足等により次第に衰退して行きました。時代の流れには勝てず、織物が伝統工芸品として受け継がれて行くことを望みます。