2018年6月13日水曜日

牧場風景

午前中に日光・千手ヶ浜のクリンソウを撮影後、夕景のワタスゲを撮るまでの時間を利用して光徳牧場を訪れました。広い牧場に10頭ほどの牛が草を食んでいました。

光徳牧場 

牧場風景Ⅰ

 牧場風景Ⅱ

立ち枯れの木

日が沈む前の優しい光に照らされた牧場は、牛も牧草も木々も輝いて見えました。

2018年6月10日日曜日

水辺のクリンソウ

日光の千手ヶ浜に咲くクリンソウを撮りに行ってきました。丁度見頃となったクリンソウが迎えてくれました。今年は例年に比べ花数が若干少なめとのことですが、花がとても美しく当たり年のようです。

 水辺に咲く
(写真クリックで画面拡大)

水辺に沿って

輪になって

クリンソウを撮影していると観光客の声が聞こえてきます。「水辺だから余計きれいだね」、クリンソウを引き立てているのは水面、緑や花の映り込んだ水面が名わき役を演じていました。

2018年6月6日水曜日

梅雨入り

関東甲信地方もいよいよ梅雨入りしましたね。梅雨に入るとジメジメしてうっとうしい日が続きますが、木々にとっては水分を十分に吸って成長する時期でもあります。


この時期はアジサイが良く似合いますね。


雨の日の撮影は集中力が途切れがちですが、雨対策を十分にして臨めば結構楽しいものです。雨ならではの写真撮影を楽しみましょう!

2018年6月5日火曜日

写団薬師町田 写真展のご案内

写団薬師・町田教室の写真展が下記の要領で開催されます。お近くにお越しの節は是非お立ち寄り下さい。(尚、私の作品は展示しておりません)


会期:平成30年6月6日(水)~6月12日(火)
場所:ユニコムプラザ 相模(小田急線相模大野駅北口より徒歩3分)
    神奈川県相模原市南区相模大野3-3-2

2018年6月2日土曜日

富士五湖めぐり

富士五湖は本栖湖、精進湖、西湖、河口湖、山中湖の総称ですが、今回は撮影目的ではなく、本栖湖畔に泊まり羽を伸ばしてきました。翌朝には本栖湖と富士山を撮ったり、西湖や河口湖周辺を散策してきました。

花の都公園(山中湖)のネモフィラが見頃

大石公園(河口湖畔)

本栖湖畔より富士山を望む

 本栖湖展望台より富士山を望む

西湖癒しの里・根場

本当に久し振りに富士五湖周辺を散策してきました。約10年前に写真教室に入った頃、写友と河口湖や西湖周辺の樹海を撮影したことがあり、懐かしく思いながら撮影しました。

2018年5月24日木曜日

滝と渓流めぐり

5月19日(土):クマガイソウの自生地を撮影した翌日、栃木県那須塩原市にあるスッカン沢を訪れました。駐車場から渓流沿いに遊歩道が出来ており、遊歩道沿いに滝やエメラルドブルーの渓流を眺めることができます。

 エメラルドブルーの渓流

 素廉(それん)の滝

仁三郎の滝 

雄飛の滝

前日が雨だった性か水量が豊富で迫力のある滝を姿を眺めることができました。
さらに歩を進めスッカン橋を渡るとカツラの大木が迎えてくれます。

 迫力あるカツラの大木

さらに溶岩が冷えて固まる際に収縮してできる「柱状節理」も眺めることができました。丁度光が射しこみ、水の微粒子に反射して一条の光となりました。

薙刀岩

スッカン沢での撮影を終え、帰路の途中で十割そばのお店を見つけ立ち寄りました。
ご主人の話によると誰からも教わることなく、独学で改良を重ねて今日に至るとのこと。十割なのにボソボソせず、とても美味しかったです。

十割そば(そば処一休)

今回は駐車場から雄飛の滝までの約2.3kmのコースを往復してきました。遊歩道の途中には何か所も落石の跡があり、注意しながら歩いてきました。新緑と滝、清らかな流れとシダに心癒される一日でした。

2018年5月21日月曜日

クマガイソウの自生地を散策

5月18日(金):クマガイソウはラン科の植物で低山の森林に生育し、その姿形が可愛らしいことから一度撮ってみたいと思い、今回ようやく実現しました。現地に着くと雨が降っており、駐車場で雨具に着替えながら何だか良い予感がしました。入口で協力金300円を払い、山道を約500m程登った所にクマガイソウの自生地がありました。

 霧に包まれたクマガイソウ自生地

期待通りクマガイソウの自生地は霧が漂い、願っていたイメージ通りの光景が広がっていました。クマガイソウは絶滅危惧種の第Ⅱ類に指定され、保存には人が立ち入らないことが最も重要であるため、有刺鉄線で囲まれ保護されていました。

 展望台

山の中腹にあるウッドデッキの展望台から、草丈約40㎝のクマガイソウの群落を見渡すことができます。雨で見物客も少なく、撮影は思う存分できました。説明員兼監視員として自然を守る会の人が駐在しており、保存活動の趣旨やこれまでの経緯などの説明を受けることができました。

 いつまでも残しておきたい風景

可愛い姿のクマガイソウ

クマガイソウの自生地としては国内有数の場所を訪問し、写真も十分撮らせて頂きました。実は昨年撮影に行こうと準備していたのですが機会を逸し、今回はそのリベンジを果たすことができました。この日は那須高原の道の駅まで行って車中泊し、翌日は風景写真家の間では有名な栃木県のスッカン沢を散策しました。