2020年2月14日金曜日

木下沢梅林について

八王子市裏高尾町の木下沢梅林は独特の地形に加え、周囲に小仏川があるため霧が発生しやすく、見頃の時期には多くのカメラマンで賑わいます。しかし、この光景も中央高速道路拡充工事のため今年限りになりそうです!

木下沢梅林(2019年撮影)

この拡充工事にともない梅林周辺の景観が4月以降に大きく変わるようです。尚、今年の高尾梅郷まつりにともなう木下沢梅林及び臨時駐車場の一般開放は例年通り実施されるそうです。

2020年2月13日木曜日

樹と光のある風景

私は風景写真を趣味として身近な場所に行き、時間を忘れて撮っています。今日は裏高尾の日影沢の森に身を置き、樹や光を意識して癒し系の写真を撮ってきました。

 朝の光

 大樹

空を見上げて

影法師 

夏のなごり

八王子市社会福祉協議会ボランティアセンターからの依頼により、1月14日から週1回の登園ボランティアを始めました。4歳児の男の子を徒歩15分の保育園まで送り届けることが主な役割です。男の子の母親は現在車椅子の生活をされており、週1日の登園を支援するだけでも助かるそうです。今後ボランティアを長く続けられるよう、少しづつ体を鍛えています。

2020年2月12日水曜日

木下沢梅林の様子

2月も中旬となり、都内の公園からは梅のたよりが聞こえてきました。そこでカメラマンが気になる裏高尾の木下沢梅林に行ってきました。梅林は紅梅が一部開花していますが、全体的にはまだ「つぼみ」の状態です。

 木下沢梅林の様子(2/11)

つぼみの状態

梅まつりの臨時駐車場となる場所は、現在工事関係者の事務所が設置され、立ち入り禁止になっています。3月14日~15日の梅まつりまでには入れるよう準備中とのことです。
尚、中央高速道の斜面には安全のためゲートが設置され、入れなくなりました。

 梅まつりの臨時駐車場は現在立ち入り禁止

お立ち台の雑草は刈られて整地された

中央高速道の斜面はゲートが設置

2020年2月10日月曜日

春の光を感じて

八王子市内にある片倉城跡公園に行き、写真の自主トレをしてきました。同園は小比企丘陵の一角に位置し、丘陵の一部から湧水が流れているため池や湿地があります。今日は節分草と福寿草を撮った後、丘陵地を歩き光を感じながら写真修行しました。

 節分草

 福寿草

光を意識しながら自分が美しいと思った光景を感ずるままに撮りました。

夕陽を受けて 

道端のシダ

光を受けて 

大樹の一端 

スポット光

片倉城跡公園の池の周りには彫刻が沢山あります。その中の一つ↓

光を背に
「ダンシングオールナイト」
1989年 江理 敏明作 八王子市

2020年2月8日土曜日

地域の合同防災訓練

私の住む地域の6町会合同防災訓練が八王子市立第五小学校で開催されました。八王子市は昨年台風19号による被害が出ており、訓練参加者全員が真剣に受講・体験していました。私はカメラマンとして参加しました。

合同防災訓練全景 

 煙体験訓練

 消火栓訓練①

消火栓訓練②

 消火器訓練①

消火器訓練②

 地震体験訓練

 心肺蘇生訓練

非常食体験

霧ヶ峰・奥蓼科の冬景色

今年最強の寒波が日本列島に到来!2月7日諏訪市における午前6時の天気予報(晴れ、最低気温-9℃、湿度70%、風速2m)を見て霧ヶ峰まで行ってきました。期待したダイヤモンドダスト(DD)は撮れずにあえなく撃沈しましたが、きれいな彩雲に遭遇しました。

彩雲(トリミングあり)

白樺湖付近の冬景色

霧ヶ峰の帰りに奥蓼科に立ち寄りました。こちらは期待以上の成果が得られました。

 おしどり隠しの滝

氷柱

霜の花

御射ヶ池は薄氷が張っており、映り込みや氷面のカーブが面白かったです。

氷の曲線

一度は遭遇してみたいダイヤモンドダストとサンピラーですが、そう簡単には見せてくれません。次のチャンスを待ちたいと思います。

2020年2月3日月曜日

ある日の夕景

2月2日(日)の夕方、西の空は雲に覆われているものの、地平線付近は晴れていたため夕焼けを期待して八王子市内の丘陵地に行きました。期待した夕焼けにはなりませんでしたが、粘っているとと雲が不思議な色に染まりました。

 ①夕暮れの雲

②大樹

③不思議な光景

上の写真は①17時05分、②17時42分、③17時55分に撮影しました。各時間帯に雲の色が変化して面白かったです。今私はこれまでの作風から殻を破ろうと試みています。これまでどちらかと言うとオーソドックスな作風が多かったのですが、それではフォトコンテストになかなか入選できないため、インパクトあるいは独創性のある作品を意識して撮っています。なかなか殻は破れませんが、まずは意識することが大切だと思っています。