10月は幼稚園の運動会や遠足の撮影が多く休みが取れませんでしたが、行事が一段落した10月25日(火)から27日(木)まで志賀高原に行ってきました。高原はすでに晩秋から初冬の風景となり、霜のある風景や味わい深い晩秋の風景を撮ることができました。
2022年10月28日金曜日
志賀高原(霜のある風景)
晩秋のカヤの平
霜に囲まれて
朝陽を受けて
秋の終わり
光射す
25日の夕方出発して道の駅ファームス木島平で車中泊し、明け方にはカヤの平に到着しました。カヤの平は人気のある撮影地ですが、自分しか撮れない、オンリーワンの作品づくりをめざして臨みました。(続く)
2022年10月21日金曜日
隔月刊風景写真11-12月号誌上フォトコンテスト入賞報告
10月20日発売の隔月刊風景写真11-12月号では、享年86歳で亡くなられた丹地敏明さんの「水音の詩人」と題する追悼特集が30ページにわたって掲載されています。
一方、誌上フォトコンテストのテーマ部門(絶景)では、私の作品「遥かな大都会」が準優秀作品賞をいただきました(P.137)。選んでいただいた佐藤尚審査員に感謝致します。
[入賞作品・遥かな大都会の撮影状況]
撮影ポイントより直線距離で約40km離れた新宿ビル街から月の出が予想される日に夜間撮影を試みました。地平線上に雲がありましたが、赤みを帯びた月が都庁舎の真上に顔を出し時には感動的でした。ISO感度を5000まで上げたため画像がざらつき気味ですが、月を背景に大都会の夜景を遠距離から撮影することができました。
2022年10月20日木曜日
ちょっと秋
本日は秋晴れの下、幼稚園の遠足で八王子の「夕やけ小やけふれあいの里」に行ってきました。園児たちは山に囲まれた芝生の広場で思う存分楽しんでいました。幼稚園の一行と別れてからその場に残りカメラを風景モードに切り替えて秋の入口を撮ってみました。
早くも落葉
ちょっと秋色
少し色づく水面
写友で風景写真コンテストのレジェンドである高橋清さんが10月19日に65歳の若さでお亡くなりになりました。とても残念です。主に白鳥と花をこよなく愛し、毎年3月になると裏高尾の梅を撮りに来てくれてお話しするのが楽しみでした。心よりご冥福をお祈りいたします。
2022年10月19日水曜日
墨彩画作品集の作成
9月に開催した写団薬師多摩の写真展において、あるご婦人より絵の写真撮影を頼まれました。20年間に描いた墨彩画を作品集にまとめたいとのご希望でした。この仕事を誰が受けるか?その場にいた会員の間では決まらず、写真の師匠より私にご指名がありました。
写真撮影風景
仕事を受けたはいいが、さて1~2mもある作品34点をどのような条件で撮影すべきか悩みましたが、何とか作品に近い色合いの露光条件に追い込むことができました。次に製本はどうするか?インターネットでフォトブック各社のサービス内容を調べた結果、販売実績を考慮してFUJI FILMのフォトブックに決めました。
ハードカバーのフォトブック表紙
(A4サイズ)
ページがフラットに開くタイプを選択
裏表紙
2022年10月17日月曜日
2022年10月12日水曜日
樫の木
10月11日(火)濃霧注意報が出ているあきる野市の山奥に身を置き、岩場に立つ樫の木を撮っていました。樹齢約300年の樹と出会ってから6年、樹の周囲を移動して様々な方向から撮っています。
プロローグ
樫の大樹
オオソレミ~ヨ!
濃霧注意報が出ているのに霧が流れてこない。あきらめて帰ろうと思ったら↓
その後はご想像にお任せします。
クライマックスの予感
今後もこの場所に通いつ続け、樹の魅力を最大限に引き出せるよう努力してみたいと思います。
2022年10月8日土曜日
運動会日和
今日は晴天に恵まれ、八王子市内にある幼稚園の運動会撮影を担当しました。昨年はコロナのため3部制で行われましたが今年は入れ替えもなく、秋の一日を園児と共に楽しみました。
大空に舞う
運動会アーチ
バルーン遊戯
玉入れ
運動会撮影は立ったり座ったりの繰り返し、さらに小走りが加わり結構きつい肉体労働です。このお仕事いつまでできるかな。明日も他の幼稚園の運動会です。
登録:
投稿 (Atom)
























