2019年10月8日火曜日

写団薬師総合写真展開催中

私が所属する写団薬師の写真展が六本木の富士フィルムフォトサロン東京で開催中です。私の写真も1点展示しています。会期は10月10日(木)までです。私が受付当番だった6日(日)の14時からギャラリートークがありました。

 富士フィルムフォトサロン東京

 満員のギャラリートーク

この日のギャラリートークは写団薬師主宰の前川 彰一ではなく、新井 完夫講師と露木 潔准講師でした。両講師とも写団薬師を陰で支えるキーマンです。だじゃれトークはないものの普段聞けないトークとあって、このトークを聞くために来場された方もおられました。

新井講師によるギャラリートーク

露木准講師によるギャラリートーク

写団薬師メンバーからのメッセージ

来場者にギャラリートークの感想を聞くと、作品のポイントを丁寧に分かりやすく解説していただき、よく理解できたとのこと。薬師会員に聞いても好評でした。勿論私も大変良かったと思います。尚、ギャラリートークは今回をもって終了しました。

2019年10月4日金曜日

武蔵村山写真クラブ写真展 ~自然との語らい~

写友S氏が所属する武蔵村山写真クラブの写真展が立川市女性総合センター アイムで開催されており、拝見してきました。風景写真をこよなく愛する会員10名の力作30点(半切サイズ)が展示されていました。


会場はJR立川駅北口から徒歩5分の位置にあり、お近くにお越しの際は是非お立ち寄り頂きたいと思います。お勧めの写真展です!


写真展の様子

会期:令和元年10月1日(火)~10月6日(日) 9時30分~18時(最終日は17時まで)
場所:立川市女性総合センター アイム(JR立川駅北口より徒歩5分)

2019年9月30日月曜日

雲海・滝雲の撮影

新潟県魚沼市の雲海・滝雲で有名な撮影ポイントに写友Y氏とロケハン目的で訪れました。標高1065mの現地駐車場に午前4時半頃到着、気温は6~7℃と冷え込んでおり、防寒着を着て撮影を開始しました。三脚を構えた頃には、東の空と月がとても綺麗でした。

 午前4時頃の空

 月の輪郭

滝雲・雲海が見られる条件として①早朝、②晴れの日、③前日からの気温差が大きい、④適度な風、そして⑤運だそうです。この日はこれら①~④をほぼ満足していましたが、滝雲の量が少なく、⑤の運がイマイチでしょうか。

 滝雲①

場所を変えて少し下がったポイントで撮影しました。

 滝雲②

朝日が射す頃には雲海の量が急激に増え、手前の尾根にも滝雲が広がりました。

滝雲③

一連の撮影を終え、マップに記された各撮影ポイントでの視野を確認しました。今回はロケハン目的の撮影でしたが、後半にはドラスティックな光景が広がり、本気モードで撮る場面もありました。概略様子が分かったため10月中にもう一度訪れてみたいと思います。

2019年9月29日日曜日

写団薬師総合写真展のご案内(在廊日時の追加)

私が所属する写団薬師の写真展「風景写真ときのながれ」が10月4日(金)~10月10日(木)まで、六本木の富士フィルムフォトサロン東京で開催されます。会員の詩情あふれる四季折々の写真が展示されますので、是非ご覧頂きたくお願い申し上げます。



◆写団薬師総合写真展
◎会期:令和元年10月4日(金)~10月10日(木)
    10時~19時 最終日は16時まで

◎会場:富士フィルムフォトサロン東京 スペース1、2

◎前川彰一氏によるギャラリートーク
    10月4日(金)、5日(土) 14時~(30分程度)

◎新井完夫、露木清氏によるギャラリートーク
    10月6日(日) 14時~(30分)程度

●私の在廊日時
10月6日(日) 14時~19時

2019年9月25日水曜日

写団薬師総合写真展のご案内

私が所属する写団薬師の写真展「風景写真ときのながれ」が10月4日(金)~10月10日(木)まで、六本木の富士フィルムフォトサロン東京で開催されます。会員の詩情あふれる四季折々の写真が展示されますので、是非ご覧頂きたくお願い申し上げます。




◆写団薬師総合写真展
◎会期:令和元年10月4日(金)~10月10日(木)
    10時~19時 最終日は16時まで

◎会場:富士フィルムフォトサロン東京 スペース1、2

◎前川彰一氏によるギャラリートーク
    10月4日(金)、5日(土) 14時~(30分程度)

◎新井完夫、露木清氏によるギャラリートーク
    10月6日(日) 14時~(30分)程度

※尚、私の在廊日時は後日お知らせ致します。

TCC2019長野を観戦

今年も風景写真のTCC(チームチャンピオンズカップ)決勝トーナメントの応援に長野まで行ってきました。TCCは5人がチームを組み、現地長野で撮った写真を見せ合い勝敗を決めます。審査員は5人、参加チームは15チームでした。

 茅野駅にて

限られた時間の中でいかにインパクトの強い作品に仕上げるかが勝敗の分かれ目になります。そこは全国から予選を勝ち抜いた精鋭チームだけに目の付け所と表現力の豊かさが違います。大型ビジョンに投影された2枚の作品を5人の審査員が赤白の判定ボタンを押して勝敗が決まります。会場にいるとその臨場感が伝わってきます。

決勝トーナメントのフィナーレ

今年は四国から出場の「チーム結風」が優勝しました。戦い終えた選手全員がほっとした表情を見せ、来年に向けて再開を誓い合いました。

白駒池の原生林

苔の森にて

上の写真は大会前に訪れた白駒池の原生林に展開する苔の森の光景です。写真を撮っていたら時間オーバーしてTCCに遅刻してしまいました(反省)。

2019年9月20日金曜日

森に生きる

雨上がりの森に身を置き、朝の光が射す時間帯に三脚を構えました。そこに生きるいのちの営みを追ってみました。

 朝の光

 光を受けて

 居場所を作る

 移動

生きる

朽ちる

森の中には様々な生命が息づいています。そこでは生物と植物が共存しています。生物は植物の栄養分や水分を吸い、植物は生物の排泄物から養分を吸い取ります。太陽はこれらの営みを助けます。生きるものもいれば、地に還るものもいます。森はそんな営みを絶えず繰り返しています。