2017年1月30日月曜日

裏高尾の梅林

今日は一日暖かく、その暖かさで裏高尾の梅林も部分的に開花が始まりました。今はまだこの梅林を訪れる人もなく、野生のイノシシに遭遇しました。これから暖かい日と寒い日を繰り返しながら、春に向かって梅林も徐々に開花して行きます。

 裏高尾の梅林(南側)

 紅梅が咲き始めました。

イノシシのカップルに遭遇!

よく見ると可愛い。
梅林ではイノシシの他、野生の猿も時々見かけます。

2017年1月27日金曜日

浅川の川霧(その3)

川霧で有名な多摩川ほどではないですが、八王子市内を流れる浅川でも氷点下近くになれば見ることができます。先日(1/25)は日の出前にマイナス2℃以下となったため、川霧が沢山出ました。

日の出と共に川霧が立ち始めます。
(写真をクリックすると画面が大きくなります)

 川面がオレンジ色に染まり幻想的です。

岸辺の水たまりは氷が張っています。

以前、師匠より川霧は誰でも撮れる。川霧のみの風景はもう卒業して、川霧を味方にしながらその上を目指せと言われており、試行錯誤しています。

2017年1月24日火曜日

浅川の川霧(その2)

日本列島に再び寒波が押し寄せ、日本海に面した東北・北陸さらには中国地方まで大雪を降らせています。今朝の八王子も冷え込み、浅川は川霧が立ちました。

 川霧立つ
日が昇ると川霧が立ち始めました。
まるで天然温泉のように!

 朝陽を浴びて
ビルを基準に、日の出の位置が少しづつ
北東の方向に移動しているのが分かります。

 光る川
ベストの立ち位置を模索中です。

これからしばらく、浅川の川霧や水鳥の観察を続けたいと思います。

2017年1月22日日曜日

庭園の風景

八王子市裏高尾町に駒木野庭園があります。同園は以前駒木野病院院長の診療所兼住宅が八王子市に寄贈されたもので、日本庭園と日本家屋からなっています。敷地面積は2900㎡とそれ程広くはありませんが、庭園の管理が行き届いており、四季を通して花や盆栽等を楽しめます。

 木造の日本家屋

 京都を思わせる日本庭園

 ロウバイが見頃です。

夏を華やかに飾ったハスも枯れて見る影も
ありませんが、それが却って趣があります。

 池の水面に映る雪つりを背景に白い花を重ね、
季節の移ろいを表現してみました。

裏高尾のするさしで買ったおからドーナッツをいただきました。

◎高尾駒木野庭園:http://www.takaokomaginoteien.jp/index.html

駒木野庭園は裏高尾の撮影後に時々立ち寄るところで、撮影の疲れを癒してくれます。
駐車場も裏にあり、気軽に立ち寄れます。休憩所にはコーヒー、アイスクリームなどがあり、縁側でゆっくり休むことができ、お気に入りの場所です。

2017年1月21日土曜日

冬の裏高尾

マウンテンバイクに乗り、撮影と減量と弱り気味の筋力強化を兼ねて裏高尾まで行ってきました。久し振りに木下沢梅林まで行き、だれも撮らないであろう花の咲いていない梅林を撮って来ました。

 木下沢梅林
(写真をクリックすると画面が大きくなります)
細かい枝が太陽の光に反射してきれいです。

 梅林の斜面
今年もきれいな花を咲かせてくれるかな?

 梅のつぼみ
まだまだつぼみ段階です。

山間の斜面
運良く霞のかかった光景に出合いました!

この時期、あまり期待しないで行きましたが、花はなくとも思わぬ景色に感動して帰ってきました。こんな日もあるんですね。

2017年1月20日金曜日

のら猫みーちゃん

のら猫みーちゃんがわが家の庭に遊びに来るようになってから約半年になります。みーちゃんは3~4歳の三毛猫で、家内が試しに餌を与えると次第に来るようになりました。今では朝昼晩3食をねだりに来てしっかり食べた後、甘えて体をすりすりしてきます。

玄関前の専用の家にて 

この冬、どこで寝ているのか可哀そうに思い、カインズホームで猫の家を買って来て玄関前に置いたところ、夜はそこで寝るようになりました。

 お気に入りの家で
ちなみに寒い日はカイロ付です!

 今晩は雪マークのためか夕方からお家の中に入りびたり!

安心しきってあくびしています。

みーちゃんは裏の家で餌を与え、倉庫付近で寝泊りしているようです。わが家でも餌をもらえるので2件の家の間を行き来しています。いろいろな場所で遊んだあと、夜になるとわが家の玄関先の家に入り翌朝まで寝ています。

2017年1月18日水曜日

浅川の川霧

寒波が少し和らぎましたが、相変わらず朝晩は冷え込み寒いひが続いています。昨日の朝早く浅川に行き、川霧を撮影中にアオサギが飛び立つ瞬間を撮影できました。普段何でもない場所も、時間帯やそこに飛び込む被写体により、思わぬ光景に出くわすものですね。

浅川の川霧 
朝陽が川面に射した直後に霧が立ちだします。

川霧を渡る
アオサギが川面すれすれで飛んでいきました。

岩場に煙る
粘土質の岩場の間を流れる川の水が外気よりも
温かなため、湯気のような光景になります。

この場所は多摩川に比べると規模が小さいですが、近所のためいつでも行けるのが利点です。しばらく観察を続けてみようと思います。