2019年12月31日火曜日

2019年購入した写真集

今年写真展に行き購入した写真集と縁あって戴いた写真集を並べてみました。この年末年始にもう一度じっくり拝見し、来年の作品づくりに生かしていきたいと思います。

今年購入と縁あって戴いた写真集

関係者の皆様ありがとうございました。

2019年12月28日土曜日

八王子の田園風景

久し振りに小宮公園の近くにある元気農場を訪れました。ここには北海道を思わせる場所があり、ユウカリの木や雨上がりの農道に青空が映り込む光景が目に留まりました。

 ユウカリの木

 雨上がりのアスファルト農道

デコボコ道だった農道がいつの間にかアスファルトが敷かれ、平らな道になりました。雨上がりの路面に青空が映り込み、青色の農道になりました!

青空が映り込んだ農道 

落葉で埋め尽くされた農道に木陰が長く延び、晩秋の光景が目に入りました。

落葉の農道

12/27は日本中の職場が仕事納めです。現役の頃を懐かしく思いました。

2019年12月27日金曜日

第14回風景写真家協会写真展「精密風景」の備忘録

先に開催された風景写真家協会主催の「精密風景写真展」のギャラリートークで聞いた内容が後で参考になりましたので、備忘録として掲載致します。


★12/14(土)山梨 勝弘・佐藤 尚氏によるギャラリートークにおいて
①構図を優先せよ
撮りたい被写体が見つかりカメラを構えると、その構図の中に人工物があった場合、それを避けるようにフレーミングする人がいる。しかし、自分がこうだと思った構図を優先すべきであり、例え人工物が入っていても構わない。

②現地で簡単に諦めるな
撮影地で思っていた風景が撮れなくても、簡単に諦めずに何かを見つけて撮ること。現地ならではの光景や思わぬ被写体に遭遇することも結構ある。

③四隅に細心の注意を
構図を決める場合、四隅を意識してフレーミングすること。四隅が欠けていないか等細心の注意を払って構図を決める。特に精密風景や森を仰ぐ場合等には必要である。

以上ですが、他にもあると思いますので、思い出したら追記して行きたいと思います。

2019年12月23日月曜日

裏高尾は雪景色

12月23日(月):朝起きると前の家の屋根には雪が薄っすら雪景色。八王子市内がみぞれなら高尾山麓は恐らく雪景色になっているだろうと思い、裏高尾に向かいました。

 高尾山麓の雪景色

紅葉と雪景色

現地に着くと雪景色が迎えてくれました。雪景色にポイントとなる被写体がほしく、今回は紅葉をポイントとしました。

2019年12月22日日曜日

霧が流れる風景(高尾山麓)

高尾山麓は紅葉シーズンを終え、晩秋から初冬に向かう様相となりました。山肌は常緑樹の緑と落葉樹の茶色が埋めています。12月18日、雨上がりの裏高尾に行くと山肌を霧が流れていました。

晩秋から初冬への風景

霧流れる高尾山麓

霧流れる樹林帯

霧流れる梅林

色褪せた山麓に霧が流れると景色が一変し、幻想的な光景になります。そして太陽の位置が山の上まで昇ると、光線が霧で乱反射し光芒が現れました。

光芒現る 一瞬の出合に感謝です!

来年3月に第41回高尾梅郷梅まつりが開催されますが、高尾梅郷協会よりパンフレットに掲載された写真の一部を入れ替えるため写真の提供を依頼され、セレクトした写真を提出しました。写真を通して地元のイベントに参加できることを嬉しく、誇りに思います。


2019年12月15日日曜日

晩秋の景

写真の朝活であきる野市にある公園を訪れました。この公園は春は桜、夏は紫陽花、秋はもみじ、冬は落葉と被写体があります。今は晩秋から初冬への移行期ですが晩秋に注目してみました。

季節の移ろい 

 晩秋の光

朝露

3枚とも暗めの写真ですが、年を重ねるごとにこんな光景が好きになってきます!

写真展めぐり

12月14日(土)は写真のお勉強のため3つの写真展を巡ってきました。

1.第14回風景写真家協会展「精密風景」
プロ写真家集団による写真展です。これまでの写真展はどちらかと言うと「見せてやる」的な上から目線の体質があったようですが、今回は「見てください」に変わっていました。
「精密風景」という耳慣れない言葉の写真展は、これまで不評だった写真展を挽回するため写真家29人がプロの意地を見せたものでした。写真を拝見すると、その名の通り一枚の写真に細かな配慮がされていることが分かりました。


ギャラリートークでは、風景写真誌石川編集長のプロデュースによる「気まずいクロストーク」が企画され、「これまでの写真展は本当にいいと思っていますか?」など短刀直入の質問状に対し、山梨会長と佐藤尚プロが苦し紛れに答えるトークがありました。お二人とも反省すべきは反省し改善していく姿勢が見られ、うまく対応していました。
写真解説は流石に的確であり、聴講した甲斐がありました。今後のトークイベントは以下の通りです。
12月15日(日)
[ 14:00ー15:00 ]
気まずい“写真家”クロスギャラリートーク
高橋良典 & 中西敏貴
[ 16:00ー17:00 ]
気まずい“裏方の裏話”クロスギャラリートーク
石川 薫(『風景写真』編集長)& 三村 漢(アートディレテクター)
会期:12月12日(木)~18日(水)
場所:ポートレートギャラリー(四谷)

2.安念余志子写真展 「うたかたのつづき」
外苑前のNineギャラリーで開催中の安念さんの写真展に行ってきました。夕方伺ったため人も少なくご本人とゆっくりお話しすることができました。


作品はどれも素晴らしく、カレンダーとして1か月飾っていても飽きさせない作品ばかりでした。

会期:12月10日(火)~15日(日) 10時~19時
場所:Nineギャラリー(外苑前)

3.第9回フォトアカデミー梓 「自然へのまなざし」
自然写真家・小口和利氏を講師とするフォトアカデミー梓の写真展です。これまで山岳写真が多かったようですが、最近は山に限らず自然を見つめた内容の写真展になっています。写友のNさんも参加しています。


会期:12月4日(水)~16日(月)
場所:リコーイメージングスクウェア(新宿)