2016年1月23日土曜日

裏高尾の雪景色(Ⅱ)

裏高尾の残雪と梅林の状況を見るため、マウンテンバイクに乗り行ってきました。裏高尾の道路は除雪作業が終わり車でも自転車でも通行可能です。全体的に雪は大分融けていましたが、山の北斜面や影の多い場所は残雪があり、雪景色を撮ることができました。


普段は通り過ぎる場所ですが、雪があると趣が違ってきます。
木々の枝が白く輝き、まるで霧氷のようにきれいです。(駒木付近)
(写真をクリックすると画像が大きく見えます)


紅梅も開花が進み、雪の上には落下した花が
目立つようになりました。


ピック色の梅をアップで撮ってみました。

続いて、荒井地区にある天神梅林を訪れました。近年、木下沢梅林が有名になり、天神梅林はその陰に隠れています。北向きに位置するこの梅林はまだ残雪がありました。


 残雪のある天神梅林(荒井地区)


紅梅が開花し始めました。



2016年1月19日火曜日

裏高尾の雪景色

裏高尾には、昨年50日程通いましたが、冬風景が少なく、特に雪風景が不足していました。一昨日より雪が降りましたので、早速路線バスを利用して裏高尾に出掛けてきました。雪は大分融けてはいましたが、何とか裏高尾の雪景色を撮ることができました。


 渓流の雪風景Ⅰ(日影沢)


 渓流の雪風景Ⅱ(日影沢)


日影沢の渓流を撮影後、木下沢梅林に移動しました。
梅林に着くとまだ雪が残っており、春を待つ梅林の冬風景を撮影することができました。


春を待つ梅林の雪風景Ⅰ(木下沢梅林)


梅林の雪風景Ⅱ


 杉林の雪風景


八王子の雪風景

1月17日の夜から降り出した雪は18日の午前まで降り続き、八王子市では大雪警報が発表されましたが、朝には解除されました。午後3時頃には晴れ間が出始め、夕方小宮公園付近に行ってきました。

 珍しい木を発見
雑木林が夕日に染まる瞬間に出会えました。


田園の雪景色
東の空の色がとても美しかったです。


富士山の夕景
住宅の屋根には、まだ雪が残っていました。

2016年1月17日日曜日

第29回日本写真家連盟(PFJ)展を鑑賞




上野の東京都美術館で開催中の第29回日本写真家連盟(PFJ)展に行ってきました。広い会場には会員作品153点、公募入選作品107点、合計260点の全紙・全倍サイズの作品が並び、圧巻でした。こんな大規模な写真展を拝見したのは初めてであり、レベルの高い作品を観て大変参考になりました。

出展作品のフィルムとデジタルで比較すると、会員作品の部では約70%がフィルム約30%がデジタルでした。一方公募入選作品の方は、約10%がフィルム、90%がデジタルでした。これより同連盟は現在のところフィルム主体の作品作りを目指す人の多い組織であることが分かりました。しかし、公募で入選した人には、入会費免除の特典が与えられているため、今後は徐々にデジタルに移行して行くものと思われます。

すべての作品をざっと観て、また最初に戻り、自分が心惹かれる作品をマークしながら鑑賞しました。また公募入選作品の内、さらに入賞となる作品は何が違うのかを考えながら鑑賞しました。これからも優れた作品を沢山観て、写真の目を肥やして行きたいと思います。

2016年1月15日金曜日

裏高尾の梅情報(Ⅰ)

裏高尾の紅梅が1月初旬に咲き始めましたが、その後の状況を確認するため裏高尾を訪れました。現在は寒気が到来したためか、梅の開花は足踏み状態となっているようです。


紅梅の開花状況(駒木の関所付近) 


紅梅が一部開花(木下沢梅林全景)


 紅梅が一部咲き始め(木下沢梅林)


流れる雲の向こうに太陽が薄っすら
顔を出しました。


2016年1月14日木曜日

卒業旅行

私の卒業を記念して家内がミステリーツアーを計画してくれ、案内されるままに向かった所は、行きたかった箱根の温泉でした。1日目は新宿から小田急ロマンスカーに乗り箱根湯本まで行き、そこから箱根登山鉄道に乗って強羅駅で下車、強羅公園を散策した後、湯本温泉に泊まりました。2日目は星の王子さまミュージアムをめぐり、ゆったりとした時間を過ごしながら家路につきました。


 小田急ロマンスカーに乗り箱根へ


 ブーゲンビリア(強羅公園温室内)


 温泉ホテルの料理
豆腐料理がおいしかった!


 星の王子さまミュージアム

「大切なことは目に見えない、心で見るんだ」の
言葉が印象に残りました。


寒気が到来した箱根仙石原は雪がちらほら
山の上は霧氷が着いていましたが、撮影は我慢!


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永年勤務したサラリーマン生活も昨年12月31日をもって無事卒業する
ことができました。これまで苦楽を共にしてきた職場の人達、私を支えて
くれた家内と家族に感謝したいと思います。
今でも時々夢に見る残業で終電に乗り遅れた場面、自分が進めてきた
研究が他の論文に発表されてしまった場面、研修の講師を引き受けたが、
何を話していいか分からなくなり困惑した場面など、不安を抱えたサラリー
マン生活の一端が夢にまで現れました。しかし、それも今となっては良き
思い出となりました。これからは第二ステージであるプロ(?)写真とボラン
ティア活動等に参加し、社会に恩返しをして行きたいと思います。

2016年1月10日日曜日

夕やけ小やけふれあいの里

八王子の夕やけ小やけふれあいの里で風景写真2015Awardと前田真三賞クオリファイの展示があり、行ってきました。また2階の前田真三ギャラリーでは、前田真三がサラリーマン時代に撮った写真も展示されており、その後写真家としての第一歩は異例の45歳だったそうです。


 夕やけ小やけふれあいの里にある
前田真三ギャラリー


 前田真三ギャラリー
タイトル「前田真三―風景自在」


山里の夕景 

私は自分の写真に迷いが生じると、時々ここに来てブレを修正しています。風景写真の基本に立ち返ることが出来るような気がします。夕やけ小やけふれあいの里を後にして江戸時代にタイムスリップしたような場所に行きました。


趣のある古民家と旧鎌倉街道(西寺方町)

この民家の庭には、市指定天然記念物の
キンモクセイの木があります。


 旧鎌倉街道と旅の安全を守る地蔵


雑木林と夕空の撮影スタンバイ