2018年8月19日日曜日

安念余志子 写真展

写真家の安念余志子さんの写真展がリコーイメージングスクエア(新宿)で開催中のため拝見してきました。桜や梅の樹など女性ならではの視点から表現した作品が勢揃い、当日はギャラリートークもあり、撮影技法や情報も得ることができました。


会期:2018年8月15日(水)~20日(月) 最終日は16時まで
   ギャラリートークは8月18日(土)と19日(日)の15時より開催
場所:リコーイメージングスクエア新宿

2018年8月18日土曜日

可憐に咲くレンゲショウマ

8月17日(金) :見頃となった御岳山(東京都青梅市)のレンゲショウマを撮りに行って来ました。頂上付近はTシャツ1枚では寒いぐらいの陽気でした。快晴で風が吹く気象条件でしたが、何んとか森に生きるレンゲショウマの光景を切取ってきました。

森の妖精 

 目覚め 

レンゲショウマが育つ環境には木陰と適度な湿気が必要だそうです。レンゲショウマが自生する富士峰園地は山頂の北側に位置し、杉林と苔むした土壌が必要な条件を満たしています。

生物の共生 ①

生物の共生②

仲良し

杉の木陰に守られて 

老木の片隅に

運良く大展望台休憩所の2Fで写真家・まえのかつみさんの「レンゲショウマ 聖なる森」の写真展があり、ご本人もおられて色々とお話させて頂きました。写真に対する独特の考え方を持っておられ、少し難解でしたが大変参考になりました。
写真展は9月2日(日)まで、8/25(土)にはレンゲショウマの撮影会があるそうです。
◎まえのかつみHP:http://www.katsumi-maeno.com/

2018年8月16日木曜日

涼しげな風景

残暑お見舞い申し上げます。暦の上では立秋ですが、毎日35℃を超える日が続き撮影に行くのも躊躇してしまいます。そこで、今年6月下旬に写友と訪れた北八ヶ岳山麓の涼しげな風景を掲載したいと思います。

 水辺に自生するコバイケソウ

 苔むす森

苔むす森と池を撮影後、八ヶ岳山麓の滝に移動し、露出時間を変えて滝の表情を撮ってみました。

 滝風景1
露出時間:1/2sec

滝風景2
露出時間:1/1600sec

写真をご覧になって少しでも涼しくなって頂ければうれしいです。今後も暑い日が続くようですので、くれぐれもお体にお自愛ください。

2018年8月11日土曜日

涼を求めて

連日猛暑が続いており、エアコンなしでは居られません。昨日は天然のクーラーがある渓谷に行って来ました。先日の台風13号や大雨により増水し、音を立てて流れていました。 そこに光が入り至福の時間を過ごしました。

 豊かな水流

岩を射す光

苔むした岩 

光射す渓谷

この場所に6年前から通い続けていると言う人に出合いました。お話を聞くと、昨年重い病気を患い、1年間闘病生活をされたそうですが最近ようやく快方に向かい、好きな写真撮影を再開したそうです。その方は名のある写真協会のフォトコンで入賞を多数されており、色々と写真撮影の考え方を教えて頂きました。私も何があってもおかしくない年齢に差し掛かり、健康に注意しながら過ごして行きたいと思います。

2018年8月9日木曜日

川の流れに魅せられて

台風13号が関東地方に接近後、進路を北に変え東北太平洋側の海上を進んでい行きました。台風一過の八王子は午後から晴れ間が見え、暑さがぶり返しました。夕方になって浅川の河川敷に行き、川の流れを撮ってみました。

豊かな流れ

夕陽を受けて

夕陽に染まる雲

川の流れを見ていると飽きない。流れは常に変化し、止まることがない。人の一生もまた同じ。川の流れを低速シャッターで撮ってみました。

生々流転

余談ですが、9月になると忙しくなります。八王子消防署主催の救急救命講習会があり、応急手当普及員の資格がある私は消防署員と一緒に心肺蘇生やAEDの取扱いを指導することになりました。また特別支援学校小学部の移動教室(宿泊)のボランティアを大学生と一緒に参加することになりました。今の状態では体力的に不安があり、今から体を鍛えて行きたいと思います。

2018年8月4日土曜日

ひまわり畑をめぐる旅

夏の代表的な花と言えば、最初に「ひまわりの花」が浮かびます。今年も花の都公園と明野のひまわり畑に行ってきました。猛暑の中、ひまわりを見ていると何だか元気をもらえる気がします。

 ひまわりと赤富士

↑山中湖村にある花の都公園に午前5時前に到着、すでにカメラマンが20人程三脚を構えていました。ひまわりはまだ咲き始めで花数は少なめでした。
↓その後、涼を取るため忍野にある鐘山の滝でしばらく撮影しました。

鐘山の滝 

夕景ねらいの明野のひまわり畑までには時間がたっぷりあるため、毎年訪れる平山郁夫シルクロード美術館(北杜市長坂町)に移動し、作品を鑑賞しました。

奥入瀬渓流(写真撮影可の作品)
平山郁夫シルクロード美術館

尊敬する平山郁夫氏の作品を頭にインプットした後、明野のひまわり畑に乗り込みます。
ひまわり畑は丁度見頃をむかえ、今回も光芒と夕焼けに恵まれました。

 光芒を背に

 一日の終わり

恒例となったひまわり畑の一人撮影ツアーも3年目を迎え、撮影ポイントや朝景撮影から夕景撮影まで長丁場となる時間の過ごし方等、次第に要領を得てきました。

2018年8月1日水曜日

前田真三・前田晃・前田景 写真展

八王子市上恩方町にある「夕やけ小やけふれあいの里」の前田真三ギャラリーでは、8月1日より「前田真三・前田晃・前田景 写真展」が開催されています。親・子・孫3代による写真展は大変珍しく、興味深い写真展となっています。

 写真展のパネル

「雪の饗宴」と題した3人展は美瑛の冬の丘をテーマに、それぞれの視点で表現した作品が展示されていました。

前田真三ギャラリー

前田真三氏はフィルム撮影+アナログ印画紙プリント、前田晃氏はフィルム撮影+インクジェットプリント、前田景氏はデジタル撮影+デジタル印画紙プリントと世代間に差のある表現方法で興味深い。

前田真三ギャラリー

前田真三をベースに、前田晃氏は父親に迫ろうとする作風に感じられ、景氏はデジタルで独自の世界を切り開いていこうする姿勢が感じ取れました。しかし、親子三代共通の所も感じ取れて面白かったです。写真展は11月末?まで。