2019年3月19日火曜日

寺院の梅

そろそろ桜の開花が気になる時期ですが、相変わらず梅を追いかけています。本日はあきる野市の渓流沿いにある寺院を訪れたところ、梅が満開になっていました。

見頃をむかえた梅の里 

原っぱと白梅 

 満開

しだれ梅と白梅

この寺院の境内にある梅林は今まさに満開でした。観梅客も少なく、ゆっくり撮影できました。一方、今年の桜は開花時期が早まりそうなので、今から遠出の準備を始めています。

2019年3月17日日曜日

高尾梅郷の開花状況(その7)

3月17日(日)現在の高尾梅郷における開花状況をお知らせ致します。木下沢梅林は8~9分咲きとなり見頃をむかえています。本日は霧は流れませんでしたが梅林には靄が掛かり、南斜面はわずかな時間に幻想的な光景が見られました。

 見頃をむかえた木下沢梅林

 朝の光を浴びて

木下沢梅林から別の場所に移動中に沿道に立つ梅の木が目に入りました。するさしの豆腐屋さんの駐車場に車を止め、シャッターを切りました。

 沿道の梅も満開

その他、あまり人が行かない荒井梅林や天神梅林も撮影しました。

 見頃をむかえた天神梅林

梅林を駆け抜ける特急あずさ号

高尾梅郷協会より委託された40周年記念高尾梅郷梅まつり写真集に掲載する写真のセレクト作業及び編集作業が終了し、写真データを印刷屋さんに提出しました。肩の荷が下りたので、午前中はゆっくり撮影することができました。

2019年3月12日火曜日

第40回高尾梅郷梅まつり開催

第40回高尾梅郷梅まつりが3月9日(土)~10日(日)の2日間、好天に恵まれ裏高尾の旧甲州街道沿いで開催されました。私は高尾梅郷協会の写真担当として梅まつりの記録を取材しました。

梅の回廊(遊歩道梅林)

天神梅林の献花

 木下沢梅林全景

木下沢梅林の観梅客

高尾梅の郷まちの広場

観梅客で賑わう旧甲州街道

梅まつり初日の9日(土)は好天に恵まれ、足踏みしていた梅も一気に咲きました。梅の香りのする旧甲州街道は大勢の観梅客やハイカーで賑わい、それぞれの春を楽しみました。

2019年3月7日木曜日

水温む

梅の季節をむかえ地元の木下沢梅林に通う機会が増えていますが、新たな梅の場所を開拓すべく、あきる野市の山間にロケハンに行ってきました。去年の夏に禅寺の住職さんと道端で出会い、教えてくれた場所に行ってみました。

 山里に咲く

水浴び

いのち

 虫めがね

最初は見事な紅梅しか目に映らなかったのですが、よく観察すると早春の花・ロウバイや春の花・ミツマタなどが咲いていました。

 早春の名残

 春の息吹

人の少ない山里に身を置き、春の到来を感じました。ロケハンのつもりで行った場所でしたが、何か本気モードで撮っていた気がします。雨上がりや夕方の光が似合いそうです。

高尾梅郷の開花状況(その6)

高尾梅郷は9日(土)~10日(日)の2日間、梅まつりが開催されます。梅林を撮影される際は、早朝を除きなるべく公共交通機関をご利用ください。3月6日現在の木下沢梅林及びの荒井梅林の開花状況をお知らせします。

 木下沢梅林①

 木下沢梅林②

 木下沢梅林③

小下沢梅林④

木下沢梅林の開花は全体で5分咲きと言ったところでしょうか。個々に木によっては7分咲きに至るものもあります。一方、荒井梅林の方は6分咲きになっています。

荒井梅林

★木下沢梅林の特別開園について
木下沢梅林は下記の期間、特別開園により中に入ることが出来ます。
・開園期間:3月9日(土)~3月24日(日)、10時~16時まで
・駐車場 :駐車スペースも一般開放(無料)

特別開園の看板

2019年3月5日火曜日

3つの写真展めぐり

3月4日(月):都内で開催中の3つの写真展めぐりをしてきました。以下に簡単な備忘録としてまとめてみました。

1.相原 正明 写真展 Z7企画展
開催日:2/19(金)方3/4(月)→ 終了しました!
場所:ニコンプラザ 新宿


ニコンが開発・販売したミラーレスカメラ”Z7”で撮影した作品を展示した企画展です。最終日ということもあり、相原氏によるギャラリートークが昼過ぎに1時間程ありました。
Z7を使って限られた時間の中でニコンからの要望事項に答えつつ、個性ある作品に仕上げる過程を語ってくれました。北海道の美幌峠、富山県の雨晴海岸、滋賀県の琵琶湖等を訪れ、各撮影地には4~5日滞在、自身の足や車を頼りに撮影地を右回りに調べた後、今度は左回り調べて自分のイメージを重ねて撮影するとのことです。
撮影に際し心掛けていることは観光写真的なものは撮らず、あえて雲を全面に入れてその先にあるものを想像させるような撮り方をしているとのことです。またミラーレスカメラの利点について、画面の縦横比を変えられるため出会った光景にふさわしい画面サイズで表現できることがよいとの感想。最近の風景写真は画角が狭く小さな風景にまとまる傾向があるが、本来風景写真は広角レンズを使って大胆に表現する方が望ましいことを強調していました。写真を撮る際には、「自分が気持ちいい」と感じる写真に追い込むことだそうです。

3.鈴木一雄写真展「サクラニシス」
開催日:3/1(金)~3/7(木)
場所:富士フィルムフォトサロン東京


桜の写真で著名な自然写真家・鈴木一雄氏の写真展を拝見しました。撮影禁止のため写真展の様子は撮れませんでしたが、お話しする機会を得ました。星空を背景にした天皇桜を撮った時の条件など快く教えて頂けました。別れ際にご自身が主催する山形県小国町の撮影会案内パンフレットをいただきました。

3.杉本恭子写真展「阿南町 奇祭 雪まつり」
開催日:3/1(金)~3/7(木)
場所:富士フォトギャラリー銀座


長野県飯田市にある阿南町の祭りを紹介する写真展です。写真家・杉本氏ご自身は風景が専門とのことでキャノンEOS学園講師他、地域おこしの活動もされています。日本一姿が美しいと言われる「駒つなぎの桜」はもとより、地元の人しかわからない無名の桜、残り柿とアルプスが撮れるポイント等案内してもらえるとのことで、機会を見つけてお願いしたいと思いました。地図付きの写真集も購入しました。

2019年3月2日土曜日

霧流れる木下沢梅林

雨上がりの朝、迷わず高尾梅郷の木下沢梅林に向かいました。午前6時に到着、すでに7~8名ほどのカメラマンが三脚を立てていました。今日はお立ち台からの撮影を一切せずに下から見上げる視点で撮影してみました。

 霧流れる

 春の訪れ

梅林全体ではまだ3分咲き程度ですが6分咲きの木々も点在しており、部分撮りなら何とか対応できます。

 紅白歌合戦

条件が厳しい逆光での撮影も果敢に攻めてみました。

光を感じて

同じ写真教室に所属するS氏と出会い、撮影終了後スタバで朝食を取りながら写真談義に花を咲かせました。