2019年10月18日金曜日

第2回伊豆天城山写真展のご案内

伊豆の天城山には鬱蒼としたブナの樹林帯があり、湿潤なブナの森には苔が生え、夏にはシャクナゲの花が咲く。霧が流れると神秘的な森の風景が現れ、人の心を打つ情景が展開する。その森に魅せられた写友を含む写真家達の「幽響の森」と題した写真展が新宿のリコーイメージングスクエアで開催されます。お勧めの写真展です!




会期:2019年10月30日(水)~11月11日(月)10時30分~18時30分(火曜日定休)
場所:リコーイメージングスクエア新宿
ギャラリートーク:写真家・辰野清氏 11/2(土)13時~、11//8(金)16時~


写団薬師総合写真展が無事終了

10月4日(金)~10日(金)まで富士フィルムフォトサロン東京で開催されていました写団薬師総合写真展が無事終了致しました。開催期間中、大勢のお客様にお越し頂きありがとうございました。私の作品も1点展示しておりましたので、掲載させて頂きます。

富士フィルムフォトサロン東京

北国の春

5月の連休前に訪れた裏磐梯で見つけたミズバショウの群生地です。ミズバショウと残雪を被写体にカメラを構えましたがもう一つ+アルファがほしく、寒いなか背景の木々が夕焼けに染まる時刻まで2時間近く待って撮影したことを思い出します。

撮影日時:2017年4月27日 18時
撮影場所:福島県・北塩原村

2019年10月15日火曜日

紅葉風景(原生林と御射鹿池)

10月9日(水):白駒池での紅葉撮影を終え、コメツガなどの原生林を歩きました。この原生林にはきれいな苔が生えており、また奇形の木も面白く感じました。

苔とキノコ 

タコの足? 

 恐竜?

白駒池の駐車場を出て、夕闇迫る奥蓼科の御射鹿池(みしゃがいけ)に向かいました。

 紅葉が始まった御射鹿池

 紅葉の映り込み

御射鹿池は農業用のため池ですが、それよりも東山魁夷画伯の緑響く(白馬の絵)の絵で有名な場所です。柵ができて湖畔まで入れなくなりましたが、相変わらず心に残る風景のため暗くなるまでシャッターを切りました。気が付いたら昼ご飯を食べていませんでした(笑)。

天ぷらざる蕎麦

長野に来たら、信州そばです。茅野市の街道を走っていると「そばきりきっせい」という看板が目に入りました。ちょっと高級そうなお店、天ざる蕎麦1800円は高めでしたが、とても美味しく満足でした。昼食兼夕食後、中央高速を走り八ヶ岳サービスエリアで車中泊しました。今月は撮影のお仕事が多く、良い気分転換になりました。

2019年10月13日日曜日

台風19号の残した爪痕

大型の台風19号が東日本を直撃、各地で川の氾濫や土砂崩れにより甚大な被害をもたらしました。私の住む八王子市の浅川も水かさが増し氾濫寸前までなりましたが、どうにか回避できました。防災情報を得ようとしても市のホームページはアクセス集中でつながらず、防災放送もはっきり聞き取れず、結局今回はFacebookやtwitterが有効な手段でした。

 茶色く染まった浅川

 水位が下がってもこの濁流(11時40分)

橋にトラップされた浮遊物

台風19号の被害が各地で出ており、自然の猛威を痛いほど感じました。私も避難所に行くことを覚悟して荷物をまとめましたが、何んとか行かずに済みました。長野県の千曲川が氾濫し甚大な被害が出るなど各地で広がっており、一日も早い復興を願うばかりです。

2019年10月10日木曜日

紅葉風景(白駒池)

10月9日(水)台風19号が接近する前に、紅葉風景を求めて北八ヶ岳山麓の白駒池周辺を旅してきました。午前6時に白駒池に到着すると、湖畔はすでに紅葉の見頃をむかえていました。

白駒池の紅葉 ①

白駒池の紅葉②

白駒池のドウダンツツジとダケカンバは紅葉のピークを迎えていました。この日何故か冷静沈着で、人のあまり撮らないような被写体が目に付きました。上の2枚の写真は定番ですが、光や水面にも目を向けてシャッターを切りました。

水面に映る紅葉

逆光で撮った水草

その後、白駒池を右回りに1周、途中ジブリの森などを撮影しながら歩きました。

原生林と苔

湖畔で写真を撮っていたら、長野日報記者に後ろから撮られてしまいました。彼は先日行われたTCC(チームチャンピオンズカップ)を3年連続で取材しているそうで、TCC談議に花を咲かせました。(新聞に出たかどうかは定かではありません)
さらに写真家の安念余志子さんにも偶然お会いし、少しですがお話することができました。その後原生林の苔を撮り、夕景の御射鹿池を撮影するため車を走らせました。
(続く)

2019年10月8日火曜日

写団薬師総合写真展開催中

私が所属する写団薬師の写真展が六本木の富士フィルムフォトサロン東京で開催中です。私の写真も1点展示しています。会期は10月10日(木)までです。私が受付当番だった6日(日)の14時からギャラリートークがありました。

 富士フィルムフォトサロン東京

 満員のギャラリートーク

この日のギャラリートークは写団薬師主宰の前川 彰一ではなく、新井 完夫講師と露木 潔准講師でした。両講師とも写団薬師を陰で支えるキーマンです。だじゃれトークはないものの普段聞けないトークとあって、このトークを聞くために来場された方もおられました。

新井講師によるギャラリートーク

露木准講師によるギャラリートーク

写団薬師メンバーからのメッセージ

来場者にギャラリートークの感想を聞くと、作品のポイントを丁寧に分かりやすく解説していただき、よく理解できたとのこと。薬師会員に聞いても好評でした。勿論私も大変良かったと思います。尚、ギャラリートークは今回をもって終了しました。

2019年10月4日金曜日

武蔵村山写真クラブ写真展 ~自然との語らい~

写友S氏が所属する武蔵村山写真クラブの写真展が立川市女性総合センター アイムで開催されており、拝見してきました。風景写真をこよなく愛する会員10名の力作30点(半切サイズ)が展示されていました。


会場はJR立川駅北口から徒歩5分の位置にあり、お近くにお越しの際は是非お立ち寄り頂きたいと思います。お勧めの写真展です!


写真展の様子

会期:令和元年10月1日(火)~10月6日(日) 9時30分~18時(最終日は17時まで)
場所:立川市女性総合センター アイム(JR立川駅北口より徒歩5分)