2019年12月13日金曜日

晩秋の広徳寺

12月8日(日)あきる野市の広徳寺を訪れました。黄葉の時期が過ぎ、訪れる人も少なく、晩秋の寂しさが漂う境内で「落葉と光」を主役に撮りました。

 らく葉

らく葉と紅葉 

 落葉のじゅうたん

朝の光 

 光射す

光を見つめる

誰もいない境内は自然と向き合う絶好の機会、感ずるままに位置を変え、自問自答しながらフレーミングしてみました。

2019年12月11日水曜日

雨の日の紅葉撮影

11月末の雨の日に、私が所属する写団薬師(写真教室)のOGであるSさんとお友達のIさんを八王子市内の紅葉がきれいな公園にご案内しました。丁度落葉がきれいな時期でお二人共とても喜んくれました。

 落葉がきれい!

雨の日は紅葉も一段ときれいです 

メタセコイヤの黄葉も味わいがあります!

そんな中、Sさんに私の撮影風景をこっそり後ろから撮られていました。Sさんいわく、「ちょっと可愛い写真が撮れたのでメールで送りますね!」↓


私は人の写真を撮るのが商売ですが、あまり自分の写真を撮られことがなく、自分がこんな感じで写真を撮っているんだと気づかされました。それにしても葉っぱの着いたリュックカバーがお洒落!?

2019年12月9日月曜日

光と影のある風景

12月1日の夕方、八王子市山田町にある広園寺(こうおんじ)を訪れました。紅葉を期待して行ったのですが、少し遅かったようです。しかし、境内には夕方の光と影があり、その風景を撮影しました。

 広園寺境内

境内に西日が射し、光と影が地表を這うように延びていました!

 庭木と光

光の連鎖 

夕日はお寺の黒い建物を赤く染め、森の影を外壁に映し出していました。





やがて日が沈み、禅寺の本殿には明りがともり始めました。ガラス格子と色ずく庭木が風情を漂わせていました。

本殿の明り

紅葉は見頃を過ぎて撮れませんでしたが、光と影のスライドショーを楽しみました。

夕やけ小やけふれあいの里での写真展

12月8日(日)八王子市上恩方町にある「夕やけ小やけふれあいの里」へ行ってきました。現在夕やけ小やけ館では以下の写真展が開催中です。人も少なく優れた作品をゆっくり鑑賞することができます。

1.隔月刊風景写真2019年度フォトコンテスト
  最優秀作品賞受賞作品及び第21回前田真三賞「予選」上位3作品の展示




展示場所:夕やけ小やけ館1Fギャラリー
展示期間:2020年1月末

2.前田真三・前田晃写真展「遥かなる丘」
展示作品の中にはカレンダーに使われたものが多く、見飽きることなく、香り立つ情緒表現豊かな作品が展示されています。



展示場所:夕やけ小やけ館2F 前田真三ギャラリー

2019年12月8日日曜日

常滑の旅

先月生まれた孫に会うため愛知県刈谷市に行き、ついでに焼き物で有名な常滑の町を訪れました。窯元の跡地や古い民家と坂道のある「やきもの散歩道」を歩いてきました。とても風情のある町でした。

 陶器でできた壁と坂道

 風情のある坂道

有名なねこにゃん

 土管坂

常滑の町並み

孫のひなたも生後1か月となり検診の結果、順調に育っているとのことで安心しました。家内も1カ月間長女の家で寝泊まりして頑張ってくれました。久し振りに二人で常滑を散策し、翌日帰京となりました。

2019年12月7日土曜日

晩秋の裏高尾

雨上がりの12月3日、何かを期待して裏高尾を訪れました。駒木野病院付近は特に変わった風景ではなかったのですが、コーヒー焙煎の店ふじだなまで行くと景色は一変、山には霧が流れ朝陽が差し込み光のマジックショーが展開されようとしていました。

晩秋の裏高尾の風景です

 山肌を光が走り抜けます!

 後を向けば、山に朝陽が射してきました!

 紅葉の向こうに光と霧のマジックショーが展開

紅葉部分に光が射し、背景とのコントラストが美しい

縦位置でも撮ってみました

この時間帯は私一人、光と霧のマジックショーをひとり占めしてしまいました。今年の紅葉はお世辞にもきれいとは言えませんが、霧や光が入ると幻想的な光景に包まれました。

2019年12月1日日曜日

奥多摩の紅葉

写友3人組で奥多摩方面に撮影に行ってきました。奥多摩の紅葉はすでにピークを過ぎていましたが、気の合う仲間と楽しく撮影することができました。

あきる野市の広徳寺を訪ねました 

 境内は落葉のじゅうたん!

 付近の畑では皇帝ダリアが見頃です

広徳寺を後に、御岳渓谷を訪れました。紅葉のピークはすでに過ぎていました。

 もみじと銀杏のコラボレーション

山肌には霧が流れていました

再びあきる野市に戻り、龍殊院の紅葉風景を撮影しました。

紅葉のピークは過ぎ落葉がいっぱい! 

二宮尊徳像と紅葉風景

三人で同じ場所で撮影していても三人三洋、帰宅後に各自5~6点を3人が共有できるネット上にアップして講評会を行うと、それぞれの視点や考え方が異なり大変勉強になりました。