春の明るい光の中で、写真好きな人たちとほっとな時間を共有でき、爽やかな気持ちになれました。次回のワークショップは6月に開催とのことです。
2017年3月21日火曜日
第29回写真ワークショップ「里ほっと」に参加して
3/19(日)風景写真家・佐藤尚さんとその仲間が主催する「里ほっと」のワークショップに参加してきました。埼玉県の見沼田んぼを中心に撮影会を行っており、写真を撮ることが大好きな老若男女が集う楽しいワークショップでした。
2017年3月19日日曜日
高尾梅郷の開花情報(その9)
3月18日(土)の木下沢梅林は満開にも関わらず日の出時刻のカメラマンの数は6名のみでした。朝から晴天のため、霧こそ発生しませんでしたが、朝の光を浴びた梅林が時々刻々変わる様子をとらえることが出来ました。
満開の梅林に朝陽射す
朝の光を浴びて
梅林の奥も咲き揃いました。
実はこの日、風景写真界のレジェンドと言われ、入賞回数100回超えの偉業を成し得たTKさんと、写真の親子鷹と評せられるNKさん親子が来られました。しばらく写真談義に花を咲かせましたが、良い光が入る頃には話もピタッと納まり、シャッター音のみが梅林に響き渡りました。
2017年3月16日木曜日
高尾梅郷の開花情報(その8)
今朝の高尾梅郷は晴天に恵まれ、朝陽を受けた梅林が輝いて見えました。現地に5時20分頃到着すると、すでに12~13名のカメラマンが待機しており、その中に山梨県から来られた友人のHさんもいました。
<木下沢梅林> 午前5時45分
<木下沢梅林> 午前6時15分
梅林に朝陽が射し始めました。
<木下沢梅林> 午前7時30分
今朝は寒く木の枝に霜が付着していました。
<木下沢梅林> 午前8時30分
梅林の草地に木の陰が延びていました。
今朝は大分冷え込み、期待した霧はほんの少ししか出ませんでしたが、朝の光による梅林の輝きを何とか表現ができました。Hさんには木下沢梅林を気に入って頂き大変良かったです。梅林は満開で来週一杯は楽しめそうです。
2017年3月15日水曜日
高尾梅郷の開花情報(その7)
3月14日現在の木下沢梅林の開花状況についてお知らせ致します。梅林はほぼ満開、午前中は雨が降って霧が発生し落ち着いた雰囲気の写真が撮れました。また梅林が一般開放されているため、中に入って撮影してきました。
<木下沢梅林全景>
(写真クリックで画面拡大)
ご覧の通りほぼ満開です。
霧は発生しているものの梅林には届かずでした。
山の稜線には霧が漂っていました。
普段は梅林を外から撮っていますが、この時期は10時(実際には9時30分)から一般開放されるため、中に入ってみました。
<木下沢梅林内>
紅白の梅が写真を撮ってという
仕草をしているように見えたのでパチリ!
<木下沢梅林内>
まだつぼみ段階の木もあります。
<木下沢梅林内>
白とピンク色の梅が重なって見えるポイントを見つけ、
シャッターを押しました。
2017年3月12日日曜日
高尾梅郷の開花情報(その6)梅まつり開催
高尾梅郷もいよいよ見頃を迎え、3月11日(土)~12日(日)に高尾梅郷梅まつりが開催されました。高尾梅郷は複数の梅林から成り、各梅林の開花状況についてご紹介します。
<木下沢梅林>
ほぼ満開になりました。
ほぼ満開になりました。
<木下沢梅林>
今朝も沢山の観梅客やハイカーが訪れました。
今朝も沢山の観梅客やハイカーが訪れました。
<湯の花梅林>
本日は高尾⇔小仏間のバスも増便され、ピストン輸送です。
<湯の花梅林>
満開の紅梅と白梅を重ねて撮ってみました。
<高尾梅の郷まち広場>
地元の農産物販売に加え、野点(野外でお茶を
いれて楽しむ会)や琴の演奏も行われました。
いれて楽しむ会)や琴の演奏も行われました。
<天神梅林>
こちらは6分咲き程度で、これから見頃を迎えます。
小仏関所跡のイベント会場(駒木野)
甘酒の販売や民謡踊りなどが行われました。
甘酒の販売や民謡踊りなどが行われました。
<木下沢梅林特別開園日>
3月11日(土)~3月26日(日) 平日を含む16日間
午前10時~午後4時まで一般に開放されるとのことです。
梅林の開花期間は桜に比べ長いので、3月の第3週~4週ぐらいまで楽しめそうです。この間、雨上がりの日があれば、カメラマンにとっては幻想的な風景が期待できます。
梅林の開花期間は桜に比べ長いので、3月の第3週~4週ぐらいまで楽しめそうです。この間、雨上がりの日があれば、カメラマンにとっては幻想的な風景が期待できます。
2017年3月10日金曜日
希望の光
東日本大震災から6年が経過しました。昨年の秋に岩手県の北山崎を訪れました。三陸海岸の朝陽に染まる岸壁を撮るため、朝の暗い内から日の出を待ちました。やがて辺りが白み始め、水平線から朝陽が昇り始めました。
何もなかったかのように水平線から朝陽が顔を出す
希望の光が海を渡る
その光を受けて岸壁も木々も赤く染まる
何があっても陽はまた昇る
まだまだ心の傷は癒えないけれど、前を向いて歩いて行こう
もうすぐまた東日本大震災があった3月11日が巡ってきます。
この教訓を忘れないようにしよう。
この教訓を忘れないようにしよう。
2017年3月9日木曜日
高尾梅郷の開花情報(その5)
3月8日(水)現在の高尾梅郷における木下沢梅林の開花状況です。全体的に開花が進み、およそ7分咲きとなっています。連日早朝から大勢のカメラマンが撮影に来ています。またこの時期、ハナネコノメの花が咲き始めハイカーの目を楽しませています。
木下沢梅林
奥の白梅も大分咲き始めました。
入口付近の白梅はこれからです。
梅が咲く季節には、渓流沿いのハナネコノメの花が咲き出します。
直径3~5mmぐらいの小さな花が咲きます。
ハナネコノメ(日影沢)が咲き始めました。
今年は株数も多く、当たり年の様です。
今年は株数も多く、当たり年の様です。
登録:
投稿 (Atom)
































