2016年4月9日土曜日

新芽がまぶしい季節

八王子の桜の花も散り始め、やがて新緑の季節をむかえようとしています。新緑になる前の芽吹きから新芽になるこの時期はとても美しく、私の大好きな季節です。

新芽の空間 


 橋の向こうに


川辺の春

緑の空間を歩いていると心が落ち着きます。
川のせせらぎ、小鳥の声、どれも心の栄養です。
(この場所は八王子城跡です)

 柔らかい光

新芽の時期は開花が遅い桜と重なる時でもあります。
山ザクラの大樹が朝の光を受けて白く輝いていました。

山の主役

今年は八王子の桜が終わった後、東北地方に桜追いに出掛ける
予定でしたが、今満開とのことです。例年なら東北地方は4月中旬
から5月上旬が満開の時期なのに。。。

桜をめぐる風景(その5)

早朝に家を出て八王子市内とあきる野市の山間にあるお寺の桜めぐりをしてきました。満開の桜もあればこれからの桜もあり、もうしばらく楽しめそうです。


八王子市内にある霊園の桜
初めて立ち寄りましたが、立派な桜が多かったです。
(写真をクリックすると画面が大きくなります)


 あきる野市にある龍珠院の枝垂桜
まだ早いですが、来週には見頃になると思います。


龍珠院付近にあるソメイヨシノは満開です。 


 あきる野市にある広徳寺の枝垂桜
この枝垂桜は色も薄く勢いは今一つですが、
背景の椿やミツバツツジを入れると絵になります。


葉桜になりかけた山桜を主役に季節の
移り変わりを表現してみました。

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本日夕方、八王子市民カメラマンの説明会が市役所であり、出席してきました。
平成28年度採用の市民カメラマンは私を含めて4名でした。市内の各種
イベントに参加しますので、青色の腕章を着けたカメラマンを見かけたら
気軽にお声掛け下さいね。

2016年4月6日水曜日

桜をめぐる風景(その4)

桜の古木や大木を撮るならお寺に行けと言われます。昨日は八王子市内で歴史のある禅寺「広園寺(こうおんじ)」へ行き、樹齢3百年と言われる山桜(一本桜)を中心に撮ってきました。


 八王子市山田町にある広園寺
この山門は東京都指定有形文化財に指定されています。


 貫録の山桜
山門の奥に樹齢3百年と言われる山桜があります。
形が良く、しばらく無言で眺めていました。


 山門の春
歴史ある山門に山桜を重ね、彩を演出してみました。


桜を背景に
鐘楼は天保13年(1842年)の再建です。
鐘楼とに桜を重ねて季節感を表現してみました。


散りゆく春
石作りの水槽の縁に舞い降りた桜の花と椿の花びらの
一片が着いており、散りゆく春を撮ってみました。


広園寺は周囲を木の塀で囲まれているためなのか、境内に入ると街の喧騒を忘れさせてくれます。人も少なく落ち着いた空間の中で、自問自答しながら撮影することができました。ここは定期的に市民向けの座禅会も開催され、無の境地を求める人々の修行の場としても有名です。
広園寺:http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kanko/hachijuhachi/rekishibunka/000298.html


2016年4月3日日曜日

市民カメラマンとしてのボランティア活動(Ⅷ)

2015年度八王子市民カメラマンとしてのボランティア活動の最後は桜風景の取材です。予め指定された箇所と自分なりに見つけたお勧め的なポイントを回りました。広報宣伝活動のため、被写体は風景写真と一味違うポートレート写真となります。


一本の桜の木の下で定点撮影 


 桜並木と見物客


町会主催の花見会の様子


桜と水鳥の調和

裏高尾の桜と列車
運よく成田エクスプレスが通過しました。

2016年4月2日土曜日

桜をめぐる風景(その3)

小雨が降る中、今朝もマウンテンバイクに乗り八王子市内の桜めぐりに出発しました。小雨は桜を撮るには好条件、人も少なく思う存分撮りまくりました。


西浅川沿いで見つけたソメイヨシノがほぼ満開でした。 


 金南寺のしだれ桜は6分咲き
開花部分を切り取りました(多重露出)


狭間町にある高楽寺の紅しだれ桜(樹齢約200年)

笠をかぶったお姫様ににていることから姫桜とも言うそうです。そう言われてみると、確かにそのように見えます。


紅しだれ桜と言われる通り色が濃いですね。

満開ですが、枝先に小さい葉っぱが出始めました。この時期ライトアップが午後9時まであります。
見頃は来週末までだと思います。


高楽寺としだれ桜の看板

桜をめぐる風景(その2)

桜をめぐる風景を撮る際に二つの視点から撮るようにしています。一つ目は自分の目指す心に残る風景写真、二つ目は市民カメラマンとしての目線で撮る風景写真です。

心に残る風景写真(①~③)を目指して日々修行の毎日です。朝の光を味方にして撮っていますが、なかなか難しく思うように撮れていません。

①夜明けの一本桜 ハーフND使用


②咲き揃う 


③朝陽に輝く


八王子市内にある桜の広報宣伝活動(④~⑥)のため、今日は市内を流れる浅川沿いにある桜並木のロケハンに訪れました。浅川大橋付近は桜は八分咲き、八王子市役所付近の桜はほぼ満開です。

 ④浅川大橋付近の桜並木


⑤八王子市役所裏の桜並木 


⑥満開になった浅川のソメイヨシノ

2016年3月31日木曜日

桜をめぐる風景(その1)

いよいよ東京の桜が開花し、これから各地の桜をめぐる風景を追いかけてみたいと思います。まずは地元八王子の桜からいっぽを踏み出したいと思います。

 農地の一角にある一本桜が満開です。 午前5時50分撮影
(写真をクリックすると画面が大きくなります)

地主の方が約40年前に桜で有名な長野県伊那市高遠町からコヒガンザクラの株を分けてもらい、この地に植えたそうです。コヒガンザクラはソメイヨシノに比べ小ぶりで赤みが強く開花も早いようです。日の出が桜の奥から入るため、もう少し早い時間からねらってみようと思いますが、それまでに花がもつかなぁ。


一本桜の東側 枝が地面ぎりぎりまで延びている

東側から観るととても良い形をしています。今年に入り雪の重みで右奥の枝が折れてしまいましたが、その枝から見事に花を咲かせていて桜の生命力の強さを感じました。
農地のため周囲の人工物が映りますが、できる限り気にならない程度に立ち位置を調整して撮影したいと思います。


<市民カメラマンとしての活動>
2015年度八王子市市民カメラマンとしての取材活動も3月末で終了となり、市内の桜風景を撮ることが今年度最後の仕事となりました。市民が桜を楽しむ風景や自らが探したお勧めポイントなどを写真に収め、広報課に提出したいと思います。(先日、八王子市より2016年度市民カメラマンの採用通知が届きました。次年度も頑張りたいと思います)