2016年7月4日月曜日

川と遊ぶ

家から自転車で5~6分の場所にある浅川、そこに私の定点撮影ポイントがあります。普段はどおってことない普通の河川敷です。しかし気象条件さえ合えば、自然は時として美しい姿を見せてくれます。写真は7/2(土)、7/3(日)夕方の数分間の風景を切取ったものです。

 浅川の夕景(7/2)

浅川の夕景(7/3)

浅川の夕景(7/3)

この場所は、きれいな朝焼けや夕焼けが期待できそうな時に直ぐに行けることが最大のメリットです。同じ場所に何回も何回も通っていると、経験と勘により撮影条件が読めるようになります。

2016年7月2日土曜日

企業の環境報告書に掲載

国内の企業や自治体などは、環境方針や環境保全活動に取組んだ実績を毎年環境報告書としてまとめ、公開しています。この度、NTT関連企業であるNTTAT社の環境報告書の表紙に、私の撮った「ひまわり」の写真が掲載されました。

NTTAT環境報告書2016表紙(ひまわりの写真)
(写真をクリックすると画面が大きくなります)


写真は小さいですが、豊かな自然の写真として評価され、企業の環境報告書の表紙に掲載していただき大変うれしく思っています。

アジサイの花とねむの木

梅雨の合間にあきる野市の「南沢アジサイ山」を再度訪れました。またそろそろ開花をむかえる「ねむの木」の開花状況を見てきました。

アジサイの楽園
(写真をクリックすると画面が大きくなります)

まだまだ元気なアジサイ

アナベルと民家

2回目の訪問となったアジサイ山、きれいな花株に注目してズームイン

 仲間に囲まれて

 巨大なアジサイ

アジサイ山での撮影を終え、気になっていたねむの木の開花状況を見てきました。どうやら今年の
開花時期は昨年に比べ1-2週間遅れているようです。

ねむの木

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アジサイ山で出会ったカメラマンとお話する機会がありました。その方の
撮影機材を拝見するとPENTAX645D、レンズは5本購入したそうです。
カメラボディだけでも85万円もするのに、レンズ5本を入れると300万円に。
これまでCONTAXのフィルムカメラを使用していたが、フィルム・現像代が
高いので、退職を契機に思い切ってデジタルに移行したとのことです。
うーん、すごい! でも使いこなせるだろうか。

2016年6月26日日曜日

天空の紫陽花

秩父の紫陽花が見頃との情報を得て、天気予報を確認し、雲海が出ることを予想しながら天空の場所に向かいました。現地には午前4時頃到着しましたが、すでに撮影のベストポイントはカメラマンで埋めつくされて入る余地がなく、別の場所を探し撮影を始めました。

昨年もこの地を訪れましたが、きれいな雲海が出たにも係らず納得できる写真は撮れませんでした。今年はそのリベンジを果たすべく撮影に臨みました。

 見頃をむかえた紫陽花、その彼方には雲海と朝日が!
(写真をクリックすると画面が大きくなります)


今回も(紫陽花が見頃)+(雲海)というベスト条件となりましたが、なかなか納得のいく写真は撮れません。ああ今年もダメかと思いつつ踏ん張っていると、数カットだけまあまあの写真が撮れました。紫陽花の撮影終了後、反対方向(西側)の風景も撮影することにしました。

 雲海といわし雲

雲が切れて秩父市内が見えてきました。

撮影を終えて帰ろうとしたら、全国レベルのフォトコンテストで上位に名を連ねる方々にお会いし、しばらく情報交換させてもらいました。皆様ベストポジションを取るため努力されており、流石です。

2016年6月23日木曜日

紫陽花のある風景(あきる野市)

6月21日:梅雨の季節には紫陽花が良く似合います。そこで紫陽花のある風景を求めて、あきる野市の山間にある「あじさい山」を訪ねました。あじさい山の斜面は1万株の紫陽花で埋め尽くされ、味わいのある風景が展開していました。

入口で協力金300円をポストに入れます。

見頃となった紫陽花が迎えてくれました。

進行方向の左側に紫陽花の群生が見えてきました。

山の斜面にある杉林と紫陽花が
融合した風景が見事です。

断続的に降る雨の中、霧を期待しましたが、残念ながら発生してくれませんでした。
一方、反対方向には霧雨にむせぶ風景があり、その背景を意識して紫陽花を撮りました。

アナベルの花と竹林

霧雨を背景にした紫陽花

梅雨の晴れ間

あじさい山の近くにある深沢小屋
ランチが出来ます。
焼き立てピザランチセット(1000円)がおすすめです。
その他うどん・そば(600円)もあります。

あじさい山は個人の山で、地主の方が約40年間かけて紫陽花を植え続けてきた山を一般に開放しています。撮影後、ご本人と直接お話しすることができ、温厚な人柄に時間を忘れ話し込んでしまいました。

最初で最後の人寄せパンダ

私の所属する写真クラブの写真展が六本木の富士フォトサロン東京で開催中ですが、その開催中を呼びかける大型ディスプレイに私の写真が映し出され、自分でも驚いています。

東京ミッドタウンの大型ディスプレイ
(写真をクリックすると画像が大きくなります)

今回の写真展に出展した写真は、あきる野市の渓流で撮った「光のシャワー」と題する作品です。苔のとてもきれいな場所で、何となく光芒が出そうな雰囲気でしたので、何回も何回も通って撮った1枚です。

光のシャワー(あきる野市)

私の撮った作品が写真の殿堂である富士フォトサロンの広告宣伝用の人寄せパンダとして使って頂いたことは、大変うれしく思っています。これを励みに精進を重ねていきたいと思います。


2016年6月19日日曜日

浅川夕景(その3)

6月18日(日)は朝から真夏のような天気でした。昼間は所用のため撮影できず、帰宅後夕やけを期待していつもの場所へGo!

落日のとき (18時45分)
(写真をクリックすると画面が大きくなります)

川面に映る夕空

落日後、辺りは薄暗くなり、ブルートーンの世界へ、これで終わりかとあきらめかけた瞬間、西空はピンク色に染まりました。

落日後ブルーの世界へ(19時7分)

浅川の夕景(19時15分)
この場にいて良かったと思える瞬間です!

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私がこの場所に通うようになったキッカケは、写真教室で自信を持って提出した
夕やけのスライド写真でした。色も鮮やでどんな評価が下るのか楽しみにして
いましたが、講師からは「普通の写真!きれいだね」で終わってしましました。
落胆した気持ちでいると、帰り際にある人から言われた一言「ただ夕やけだけ
では面白くない、プラスαが必要!」と建設的な意見をいただきました。
そこでαとして水面を入れることにし、夕やけと水面が織りなす情景を撮るように
なりました。人生には、ほんの一言が上達のキッカケを与える場合があることを
実感しました。