2016年4月2日土曜日

桜をめぐる風景(その3)

小雨が降る中、今朝もマウンテンバイクに乗り八王子市内の桜めぐりに出発しました。小雨は桜を撮るには好条件、人も少なく思う存分撮りまくりました。


西浅川沿いで見つけたソメイヨシノがほぼ満開でした。 


 金南寺のしだれ桜は6分咲き
開花部分を切り取りました(多重露出)


狭間町にある高楽寺の紅しだれ桜(樹齢約200年)

笠をかぶったお姫様ににていることから姫桜とも言うそうです。そう言われてみると、確かにそのように見えます。


紅しだれ桜と言われる通り色が濃いですね。

満開ですが、枝先に小さい葉っぱが出始めました。この時期ライトアップが午後9時まであります。
見頃は来週末までだと思います。


高楽寺としだれ桜の看板

桜をめぐる風景(その2)

桜をめぐる風景を撮る際に二つの視点から撮るようにしています。一つ目は自分の目指す心に残る風景写真、二つ目は市民カメラマンとしての目線で撮る風景写真です。

心に残る風景写真(①~③)を目指して日々修行の毎日です。朝の光を味方にして撮っていますが、なかなか難しく思うように撮れていません。

①夜明けの一本桜 ハーフND使用


②咲き揃う 


③朝陽に輝く


八王子市内にある桜の広報宣伝活動(④~⑥)のため、今日は市内を流れる浅川沿いにある桜並木のロケハンに訪れました。浅川大橋付近は桜は八分咲き、八王子市役所付近の桜はほぼ満開です。

 ④浅川大橋付近の桜並木


⑤八王子市役所裏の桜並木 


⑥満開になった浅川のソメイヨシノ

2016年3月31日木曜日

桜をめぐる風景(その1)

いよいよ東京の桜が開花し、これから各地の桜をめぐる風景を追いかけてみたいと思います。まずは地元八王子の桜からいっぽを踏み出したいと思います。

 農地の一角にある一本桜が満開です。 午前5時50分撮影
(写真をクリックすると画面が大きくなります)

地主の方が約40年前に桜で有名な長野県伊那市高遠町からコヒガンザクラの株を分けてもらい、この地に植えたそうです。コヒガンザクラはソメイヨシノに比べ小ぶりで赤みが強く開花も早いようです。日の出が桜の奥から入るため、もう少し早い時間からねらってみようと思いますが、それまでに花がもつかなぁ。


一本桜の東側 枝が地面ぎりぎりまで延びている

東側から観るととても良い形をしています。今年に入り雪の重みで右奥の枝が折れてしまいましたが、その枝から見事に花を咲かせていて桜の生命力の強さを感じました。
農地のため周囲の人工物が映りますが、できる限り気にならない程度に立ち位置を調整して撮影したいと思います。


<市民カメラマンとしての活動>
2015年度八王子市市民カメラマンとしての取材活動も3月末で終了となり、市内の桜風景を撮ることが今年度最後の仕事となりました。市民が桜を楽しむ風景や自らが探したお勧めポイントなどを写真に収め、広報課に提出したいと思います。(先日、八王子市より2016年度市民カメラマンの採用通知が届きました。次年度も頑張りたいと思います)

2016年3月29日火曜日

コブシをめぐる風景

春が来たなと思える木と言えばコブシが浮かびます。いつの間にか白い花を一気に咲かせます。個展も昨日で終わり、ほっとした気分になったため久し振りに市内の公園に行ってみたら、調度コブシの花が満開でした。

 雨上がりの公園
ちょうど木漏れ日が射していました。


公園内の木道
今日はどっちに行こうかな?


 白い花
公園の木道をゆっくり歩くと、丘の斜面と
その向こうの白い花が目に飛び込んできました。


満開のコブシの木
丘の上に上がると白い花が満開の
コブシの木が迎えてくれました。


コブシの花 
白い花を見やすくするため、雨で黒く濡れた
雑木林を背景に撮ってみました。


大きく伸びるコブシの枝
レンズを広角に変え、立ち位置を
幹の元で撮ってみました。


撮影した公園は八王子市内にある都立小宮公園です。私のホームコースにしている公園です。この公園は中央に木道があり、雑木林に囲まれた空間を野鳥の声を聞きながらゆっくりと歩くことができます。特に雨上がりの日などは、空気もきれいで本当に身も心も癒されます。

2016年3月28日月曜日

第2回 内藤昇風景写真展が無事終了

裏高尾の珈琲焙煎店ふじだなで開催していました個展が本日無事終了致しました。お忙しい中、個展にお越し頂きました皆様、ありがとうございました。また折角お越し頂いたにも関わらず、お会いできなかった方々には大変申し訳ありませんでした。


裏高尾の珈琲焙煎店ふじだな 

 展示作品


展示作品


夕陽を浴びたテラスを観て、
安堵のようなものを感じました!

個展を通じて沢山の人と出会い、意見交換を通して多くの学びや経験をさせて頂きました。これを糧にこれからも心に残る作品作りを目指して精進して行きたいと思います。

2016年3月27日日曜日

八王子の桜が開花

八王子の桜が開花しました。今朝は浅川沿いから裏高尾方面をマウンテンバイクで散策し、桜の開花を確認しました。浅川沿いの桜は北側が開花し始め、南側はまだつぼみの段階です。これは北側の桜は樹齢80年以上の古木が多く、南側は樹齢40年程度の比較的若い木が多いためと思われます。晴天が続けば、今週末から来週に掛けて見頃になるものと思われます。


浅川沿いの桜Ⅰ
(写真をクリックすると画面が大きくなります)


浅川沿いの桜Ⅱ


浅川沿いの桜Ⅲ


西浅川町の山桜は八分咲き


金南寺のしだれ桜は1~2部咲き

2016年3月24日木曜日

心に残る作品

私は自分が受けた研修の修了証、試験合格証書、表彰書類などをクリアホルダーに入れて保管しています。先日、精神保健福祉ボランティア講座および心理相談員の更新研修を受け、その修了証をクリアホルダーに収めました。そのクリアホルダーをめくっていたら、懐かしいものを見つけました。



2004年、今から12年前、明治安田生命のマイハピネスフォトコンテストで佳作に選んでいただいた「絆(きずな)」の表彰状でした。今でも時々テレビコマーシャルで小田和正の歌をバックに入選作品の映像が流れています。佳作なのでテレビには出ませんでしたが、2万点を超えるフォトコンテストで入選できたことが大きな励みになりました。

明治安田生命フォトコンテスト入選作品 「絆」
(写真をクリックすると画像が大きくなります)

当時家の近くの河川敷で川の写真を撮っていたら、とても微笑ましい初老のご夫婦が私の横を通り過ぎて行きました。その光景に感動した私は思わずシャッターを押していました。その当時は風景も人物もこだわらずに撮っていました。今見てもいい光景だなあと思います。
人の心に残る作品とは、飽きの来ない何度見てもいいなと思えるものだと思います。これからもそんな作品づくりを目指して行きたいと思います。